「ダブル・ジョパディー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– ダブル・ジョパディーのあらすじ4

ダブル・ジョパディーのシーン4

画像引用元:YouTube / ダブル・ジョパディートレーラー映像

次の日、リビーはニックとの待ち合わせのラファイエット墓地へと向かいます。そこでマティらしき少年の姿を見て声を掛けますが、マティはリビーから逃げて行きます。リビーが後を追いかけると、ニックに不意を突かれ殴られて気絶させられてしまいます。

そして、ニックによって地下墓地の棺の中に閉じ込められてしまいます。全てニックが計画したことで、マティだと思っていた少年は偽物でした。

棺の中で目覚めたリビー、持っていた銃で棺の鍵を壊し、地下墓地から何とか脱出をします。

その頃、レーマンは昔のつてを使い、ジョナサン・デブローという人物を調べてみますが該当する人物はおらず、ニックが様々な偽名を使い別人に成りすましていることが判明します。

墓地から抜け出したリビーがフラフラ町を彷徨っていると、そこにレーマンが現れます。リビーは思わず泣き出し、彼に抱き着きます。

その後、ニックの元にレーマンが現れ「全て知っている」と言い、成りすましをしている証拠を付きつけます。するとニックは「100万ドルで手を打つ」とお金で黙らそうとします。レーマンはニックの話に乗った振りをし「リビーは?」と聞くと、ニックは「始末したから大丈夫だ」と答えます。

その時、死んだと思っていたリビーが目の前に現れます。しかも、今の会話を録音していたのでした。リビーとレーマンは、ニックをだますフリをし、悪事の証拠を手に入れたのでした。

ニックはリビーを消そうと隠し持っていた銃を発砲します。弾はレーマンの肩に当たりますが、レーマンは彼と取っ組み合いになります。

レーマンがピンチになった時、リビーは持っていた銃でニックを撃ち殺します。

その後、ニックの悪事が表沙汰になり、リビーは開放されます。さらにニックの財産は全てリビーの物になりました。

リビーはレーマンと共に、マティがいる寄宿学校へと行きます。そこでマティが覚えているのか心細くなっていると、レーマンが背中を押します。

勇気を出しリビーが、サッカーをしているマティの所に行き「マティ」と呼ぶと、マティはリビーを見て驚き、駆け寄って来ます。マティはニックから「母親は死んだ」と聞かされていたのでした。しかしマティはしっかり母の声、姿はちゃんと覚えていました。

母と息子は抱き合い、再会を喜びます。その姿を遠くで微笑みながらレーマンは見つめていました。

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