映画:チェンジリング

「チェンジリング」のネタバレあらすじと結末

チェンジリングの紹介:2008年制作のアメリカ映画。1920年代に起きた実話をもとに映画化。「チェンジリング」とは「取り替え子」という意味で、自分の子が醜い子に取り替えられるヨーロッパの伝承に基づいた言葉。

あらすじ動画

チェンジリングの主な出演者

クリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)、グスタヴ・ブリーグレブ牧師(ジョン・マルコヴィッチ)、J.J.ジョーンズ警部(ジェフリー・ドノヴァン)、ジェームズ・E・デーヴィス市警本部長(コルム・フィオール)、ゴードン・ノースコット(ジェイソン・バトラー・ハーナー)

チェンジリングのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①1928年3月、クリスティンの息子・ウォルターが失踪した。無能だと糾弾される警察は別の子をウォルターに仕立て上げ、クリスティンに引き渡す。納得しないクリスティンを警察は精神病院へ送致する。 ②不法滞在の少年・サンフォードを強制送還しようとしたヤバラ刑事は、サンフォードの従兄弟ゴードン・ノースコットが20人もの少年を誘拐、殺害していたと知る。被害者にウォルターがおり、ゴードンは死刑、しかしクリスティンは息子の生存を信じ続けた。

【起】- チェンジリングのあらすじ1

〝真実の物語〟

〔1928年3月9日 ロサンゼルス〕

クリスティン・コリンズは、カリフォルニア州ロサンゼルスで、女手ひとつで9歳の息子・ウォルターを育てている、いわばシングルマザーです。
毎朝ウォルターを学校まで路面電車で送った後、クリスティンは勤務先に出かけます。
クリスティンの働く場所は、電話局でした。クリスティンは有能で、主任になっています。
(注:この時代、アメリカでの電話の普及率はまだ4割ほど。発展途上ということもあり、電話局は慌ただしい雰囲気)


〔1928年3月10日〕

この日は休日で、クリスティンはウォルターと、映画を見に行く約束をしていました。
ところが電話がかかってきて、クリスティンは職場に呼ばれます。
残念がるウォルターに「映画は明日にしましょう。映画のあと、サンタモニカの桟橋を一緒に散歩しましょうね」と言い聞かせ、クリスティンは出勤しました。
留守番として誰か呼ぼうかと声をかけましたが、ウォルターは9歳なので、もうひとりで留守番ができると答えます。

退社間際、上司のベン・ハリスがクリスティンに、出世の話をもたらしました。
クリスティンは嬉しく思います。
夕方に帰って来ると、息子・ウォルターの姿がありませんでした。
クリスティンは心配し、近所を探しまわりますが、それでも見つかりません。
ロサンゼルス市警察に通報しましたが、「子どもの場合、失踪した最初の24時間は捜査しない」と言われました。99%の場合、翌朝には子どもが戻ってくるから、というのが理由です。


2週間が経過しても、ウォルターの行方は杳として知れないままでした。
ロサンゼルス市警察は必死で捜索しますが、見つかりません。
その頃、長老派教会の牧師グスタヴ・ブリーグレブは、かねてからロサンゼルス市警察の無能を嘆いており、クリスティンの息子・ウォルターの捜査が遅々として進まないことを、自分のラジオ番組で話題にしました。
教会でもスピーチで話題に出したので、クリスティンとウォルターのことは、世間的にも有名になります。


〔1928年4月3日〕

息子がいなくなってからというもの、クリスティンは出世したものの、仕事が手につかない状態です。
周囲の同僚や上司のベン・ハリスも、事情を知っているため同情的でした。黙って見守ります。


〔1928年7月20日 イリノイ州 デカルブ〕

食堂で食事をする男性が、会計の段になって「持ち合わせがない」と言い出し、財布を取りに自宅へ戻ると言います。
「自分の息子を置いて行くから」と言った男性は、少年を置いたまま戻りませんでした。
ダイナーの店主・ハーヴは夕方まで待ち、仕方なく保安官に連絡を入れます。
少年は9歳くらいの子どもです。


…ここに目をつけたのが、ロサンゼルス市警察の青少年課・ジョーンズ警部やその上司・デイヴィス本部長です。
クリスティンの息子・ウォルターが行方不明になり、一向に見つからないことで、市警察は窮地に立たされていました。
そうでなくとも当時、警察は横暴で無能だと揶揄されており、不正がまかりとおっていたのも事実です。
警察サイドは見つかった子どもをウォルターに仕立て上げ、マスコミ対策に派手に報じようと考えました。


ジョーンズ警部がクリスティンの職場へ来ると、「イリノイ州で息子さんが見つかった」と知らせます。
いなくなって4か月経過していたので、息子の死も頭をよぎっていたクリスティンは、感激で涙を流しました。職場の同僚たちにも、笑顔があふれます。

このニュースを聞きつけたマスコミが、母子の再会に食い付きました。たくさんのマスコミが再会の場に押し寄せます。
汽車から降りてきた子どもを見たクリスティンは、「息子のウォルター」と言われている子どもが、まるで別人だとすぐに気付きました。
ジョーンズ警部にそう告げますが、警察側は「5か月も経過しているのだから、印象が変わったのだろう」と取り合いません。

本人に名前を問うと、「ウォルター・コリンズ」とすらすら答えたことから、警部も本部長も問題なしとしました。
「クリスティンが動揺しているため、別人に見えているのだ」と場をおさめ、再会の記念写真をマスコミに撮らせます。

【承】- チェンジリングのあらすじ2

子どもを連れ帰ったものの、クリスティンは納得できませんでした。
食事を与え、面倒はみるものの、背の高さを測ってみると、失踪前より7cmも低くなっています。成長時期の子どもですから、高くなって当たり前、低くなるなどおかしい状態です。
風呂に入れた時、クリスティンは「別人だ」と確信しました。
その子には、割礼(宗教儀式の一つで、性器の包皮の一部を切除すること)の跡があったからです。


クリスティンはジョーンズ警部のところへ行き、背の高さや割礼のことを言い募りました。
しかし警部は「5か月も経過していたのだから、いろいろとその時に、つらい思いをしたんだろう。愛情が必要なのですよ」とクリスティンをなだめます。
警部はタール医師を、クリスティンにあてがいました。

タール医師は「数か月のストレスで背骨が縮み、だから身長が低くなった」と診断し(強引な言い訳)、「クリスティンの記憶もストレスにより、改変されているのだ」と言いました。
戦争から帰って来ると、よく人が違ってみえるあれと同じ…そう、タール医師はクリスティンに言い聞かせます。
いっぽうでタール医師は、近所の住民に「わが子のことが分からなくなっている母親」と触れまわりました。
このせいで、クリスティンが不利な立場に追いやられます。


警察の陰謀により、自分が不利に立たされたクリスティンは、しかし打つ手立てが分かりません。
なまじっか騒ぎたてたために、クリスティンは警部から「子どもがいなくなって、独身時代の気楽さに味をしめて、今度は子どもが邪魔になったのだろう。だから別人だと言っているのだろう」というひどい言葉もぶつけられます。

窮地に立たされたクリスティンに、救いの手がさしのべられました。
それは、長老派教会の牧師グスタヴ・ブリーグレブです。
グスタヴは以前から、警察が無能であり、2年前に就任したデイヴィス本部長は強硬派で、悪を一掃すると言ってはギャングを狙撃する班を作るなど、一筋縄ではいかないことを知っていました。
グスタヴはクリスティンに、「確固とした証拠を作り、マスコミに知らせるのだ」と協力を申し出ます。


クリスティンはグスタヴの助言を得て、動き始めました。
まずウォルターのかかりつけの歯科医に、子どもを診せます。
すると歯科医は「本物のウォルターには歯に隙間があり、手術が必要だった。なのにこの子には手術痕もなく、隙間もない」と、別人だと言い切ります。
医学的な診断書も提出し、法廷でもそう証言すると、歯科医はクリスティンに約束しました。

続けてクリスティンは、事件以来登校させていなかった学校へ、子どもを連れていきます。
担任の初老女性・フォックス先生は、「1年以上座っていた自分の席を知らないの?」「私の名前を言える?」と聞きました。
見た目からして別人の子なので、当然、言えるはずもなく、フォックス先生も文書を提出することや、法廷での証言をクリスティンに確約します。

クリスティンはマスコミの前で記者会見し、以上の内容を告白した後に「文書も提出します」と発表しました。

困ったのは警察側です。
警察はクリスティンを呼び出し、裏口から入れさせると「警察をバカにしているのか」と言い、うそつき呼ばわりしました。
クリスティンはそのまま、ロサンゼルス病院精神科病棟へ、無理やりに収容されます。
通称「コード12」でした。


精神科へ収容されたクリスティンは、水責めに遭い、屈辱的な検査もさせられます。

(以後は複数の事項が並行で描かれるが、分かりやすいようまとめておとどけする)

病棟で暮らすクリスティンに、キャロル・デクスターという女性が接近しました。
キャロルはクリスティンが収容された時に、「コード12」という言葉が出たのを聞いて、近づいてきました。その意味を教えます。
「コード12」とは、「警察沙汰」を意味しました。要は、警察側にとって不利な存在の者を収容する…それが「コード12」の意味なのです。
キャロルも「コード12」で収容されていました。売春婦だったキャロルは、暴力を振るわれた相手を訴えたところ、それが警察官だったために、精神科へ収容されていました。

【転】- チェンジリングのあらすじ3

クリスティンは、快適ではない精神病院での暮らしを、それでもなんとかやりすごします。
そこでは医師に少しでも逆らうと、電気ショックを与える拷問が行なわれていました。
クリスティンは医師に「退院するには、以後警察には逆らわないことという文書にサインする」ことを求められます。
それを知ったキャロルが、クリスティンの味方をして、電気ショックの拷問を受けました。
クリスティンはあとで、キャロルに謝りに行きます。


同じ頃。
精神科収容の翌日、クリスティンはグスタヴのラジオ番組に出演予定でした。
しかし急にクリスティンがいなくなり、行方も分からなくなったことで、グスタヴは警察が何かの妨害をしたのだろうと思います。
グスタヴは必死で、クリスティンの行方を探し始めました。


さらに同じ頃。
カリフォルニア州リヴァーサイド郡のノースコット牧場を、ひとりの男性・ヤバラ刑事が訪れていました。
ヤバラ刑事が訪問したのは、当初はこの牧場主の甥サンフォード・クラークが、カナダから引き取られていたものの、不法滞在(滞在期間が切れている)しているということで、強制送還をするためでした。

ところが…。
この甥であるサンフォード少年が、事情聴取の際に驚くべきことを発言し始めたのです。
「逃げようとしたら、ひどい目に遭わされかけた」
「子どもを殺した。従兄弟に逆らうと、『殺す』と言われた」
「殺した子どもは全部で20人くらい。名前は1人も知らない。1人か2人は逃げたらしいと、ゴードンが言っていた」

ヤバラ刑事は当初、にわかには信じられませんでした。不法滞在の子を強制送還しようとしたら、その子が殺人のことを話し始めたからです。
ところが誘拐の手口など、サンフォード少年が事細かに証言し始めました。
子どもが言い出す嘘としては、その手口は非常に現実味があります。
ヤバラ刑事が、当時行方不明になっていた少年たちの写真を渡し、サンフォードに「見覚えがある子をテーブルに並べろ」と言うと、サンフォードは並べました。
誘拐された子の方に、ウォルターの写真も入っていました。

事態の深刻さに気付いたヤバラ刑事は、大変なことだと気付き、ジョーンズ警部に報告します。
ところがジョーンズ警部は、今その問題が出てくると困ると考えました。すでに「クリスティンとウォルターの事件は、表向き、解決している」からです。
ジョーンズ警部はクリスティンに「逆らわない」というサインを要求しました(これが、キャロル電気ショックの頃)。

いっぽうでヤバラ刑事は、サンフォード少年を牧場に連れていき、死体が埋まっている場所を教えろと言います。
サンフォードは養鶏場の隅の溝のところへ行き、掘り返し始めました。
するとそこから靴が出てきて、足の骨まで出てきます。

こうしてゴードン・ノースコットが、20人もの少年を殺害した殺人犯として、指名手配されました。
とんでもない大事件に、マスコミも連日報道します。

ウォルターが死亡していたことが新聞記事に載り、警察もこれ以上隠匿することができなくなりました。
クリスティンは精神病院から解放されることになり、グスタヴが迎えに行きます。


〔1928年9月20日 カナダ バンクーバー〕

逃亡を続けていた容疑者ゴードン・ノースコットが、姉のところへやってきます。
姉の夫が通報し、ゴードンは逮捕されました。

退院したクリスティンは、グスタヴの知人の弁護士S・S・ハーンを紹介してもらいます。
ハーンは無償でクリスティンの弁護をすると、申し出ました。
クリスティンはまず精神病院を訴え、コード12で収容されていたキャロルたちは解放されます。

犯人のゴードンが逮捕されたことで、窮地に立たされたのはデイヴィス本部長、ジョーンズ警部、クライアー市長でした。
クライアー市長は次の選挙のことを気にし、デイヴィス本部長に責任をなすりつけます。
デイヴィス本部長も、部下のジョーンズ警部に責任をかぶせました。

【結】- チェンジリングのあらすじ4

〔1928年10月24日〕

裁判が始まりますが、警察側は裁判に出席しません。
こういう時の警察の手口として、警察側は裁判と同じ日に、わざと聴聞会を開くのです。
裁判所のお向かいにある聴聞会の会場に移ったクリスティンは、犯人のゴードンが供述するのを見ました。
しかしクリスティンにとっては、犯人だけ見せられてもぴんと来ません。

以後も捜査は進みます。
ウォルターとしてあてがわれた子どもの身元が、判明しました。
少年はアーサー・ハッチンスと判明し、本当の母・ジャネットが引き取りに来ます。
感動の再会みたいな風を装いますが、世間やマスコミは冷淡でした。
アーサーは義理の母との折り合いが悪く、都会へ家出したかった、ロサンゼルスに行けば映画スターに会えるのではないかと思った…と供述します。

事態の究明が進みますが、クリスティンは「まだ息子のウォルターは生きているような気がする」と、グスタヴに言います。
グスタヴはそれに対し、答えようがありませんでした。

裁判の結果、ジョーンズ警部は停職になり、デイヴィス本部長も解任されます。
殺人犯のゴードンは有罪になり、1930年10月2日までサン・クエンティン刑務所の独房で収監され、10月2日に絞首刑を受けることが言い渡されました。

判決を言い渡された時、被告人のゴードンは、「ウォルターは殺していない。あの子は天使だ」と言います。
その言葉が、クリスティンの心のよりどころとなりました。


〔1930年9月30日〕

死刑執行直前のゴードンが、クリスティンに面会したいという伝言が入ります。
クリスティンは、判決が言い渡された時の、ゴードンの言葉が忘れられませんでした。
クリスティンは会いに行き、処刑前日に連続殺人犯に会いに行く史上初の女性となりました。

ゴードンは希望したものの、本当にクリスティンが会いに来るとは思っていませんでした。
処刑を翌日に控えたゴードンは「もうこれ以上嘘をついて、地獄に落ちたくない」と、クリスティンが質問する「息子を殺したの?」という問いをはぐらかします。
(はぐらかすということは、殺害したということ)
詰問するクリスティンに、ゴードンはけっきょく答えませんでした。

その後、ゴードンは絞首刑に処されます。


〔1935年2月27日〕

クリスティンの職場に、驚くべき電話が入ります。
被害者のひとり、クレイから「息子のデヴィッドが生きていた」という知らせです。
それを聞いた瞬間、クリスティンはすぐに駆け付けました。

デヴィッドは警察でその当時の様子を話し、クリスティンとクレイは別の部屋でそれを聞きます。

…デヴィッドは誘拐され、ウィンスロー兄弟、ジェフリー、ウォルター・コリンズと共に拘束されていました。
警察官が「なぜウォルターだけ、苗字まで知っているのか」と問い、デヴィッドは答えます。
ある日、ウォルターとジェフリーが抜け穴を見つけ、彼らは集団脱走を図ろうとしました。
(誘拐後しばらく監禁され、数人ほど集まった段階で殺害が行なわれるという内容が、裁判時に出てきていた)
ところが抜け穴は小さく、デヴィッドが穴につっかえてしまいます。
その時に、デヴィッドを助けに戻ってきたのが、ウォルターでした。命の恩人という意味で、デヴィッドはフルネームで憶えていました。

そのうちに脱走が見つかり、ゴードンは養鶏場で銃を乱射します。
誰が生き延びて誰が死んだのかは、デヴィッドは知りませんでした。

事件が明るみになり、犯人のゴードンが逮捕されてからも、デヴィッドが隠れていたのは、「何人もの子どもが殺されたことを、自分が責められると思った」からでした。
戻ってきたのは「両親に会いたかったから」とデヴィッドが言い、たまりかねたクレイは隣室のわが子に会いにいきます。

デヴィッドの言葉を聞いたクリスティンは、3人が逃げて1人が無事ならば、わが子のウォルターも無事かもしれない、と、ヤバラ刑事に言います。
ヤバラ刑事は、クリスティンの言葉を黙って聞きました。


〝聴聞会の結果、
ジョーンズ警部は停職
本部長は解任
市長は選挙 再出馬を断念
ブリーグレブ牧師は その後も
警察の不正と汚職を追及
事件が起きた地 ワインヴィルは
「ミラ・ロマ」と名称を変更
クリスティン・コリンズは
生涯 息子を探し続けた〟

みんなの感想

ライターの感想

これが実話なんだから、すさまじい…。
映画の後半で出てくる殺人事件についても、当然、実話。「ゴードン・ノースコット事件」で検索すると、出てくる。
映画ではゴードンにのみ焦点を当てているが、実際はゴードンの母なども事件に関わっていた模様。
実話だと知ると衝撃的だが、そうでなくとも、この映画は演出が上手で、つい引き込まれてしまう。
142分の長尺だが、あっというま。
アンジェリーナ・ジョリーが、息子を探し続ける女性を見事に演じているし、その協力者グスタヴを、ジョン・マルコヴィッチが上手にフォロー。
重たい内容だけれども、こういう事件が起きてほしくないという意味で、ぜひ見てほしい作品。
  • syuzokuさんの感想

    アンジェリーナ・ジョリーの演技も含めて前評判の高い作品でしたが、私はそこまでとは思いませんでした。期待しすぎただけかもしれませんが、実話をもとにしているという割にリアリティがなく、子供が嘘をついた理由やそれをあっさり信じてしまう警察など、単純すぎてただのご都合主義にしか感じられず、最後までもやっとした感じが残りました。

  • マイタノシロウマルさんの感想

     泣ける映画で感動しました。歯科医の異同識別の話は出ていますが、当時警察には指紋鑑定制度はなかったのですか。息子の在宅指紋と身代わり少年の指紋を鑑定すればすぐ異同識別できるはずだが、どうだったのでしょうか。
     母クリスティン・コリンズは、生涯 息子ウォルター を探し続けたとなっていますが、再会することなくこの映画は終っているのですか。 

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