「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」のネタバレあらすじと結末の感想

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像の紹介:フジテレビ系列の人気ドラマとして名高いチーム・バチスタシリーズの完結編。痛快なユーモアと共に最高難度の医療ミステリー、思いもよらないストーリー展開に目が離せない。

予告動画

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像の主な出演者

田口公平(伊藤淳史)、白鳥圭輔(仲村トオル)、東堂文昭(生瀬勝久)、別宮葉子(桐谷美玲)、速水晃一(西島秀俊)、滝沢秀樹(松坂桃李)、桜宮すみれ(栗山千明)

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像のネタバレあらすじ

【起】- チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像のあらすじ1

桜宮市に所在する日本初の国際Aiセンターの目玉として、顕微鏡レベルで画像診断が可能となるMRI"リヴァイアサン"が導入。東城医大の不定愁訴外来に勤務する田口公平と、厚労省の問題児でAi推進派の白鳥圭輔は、Aiセンター発足のシンポジウムに向け準備を進めていました。国際Aiセンターの様子は全国に報道され、マスコミがセンター長である田口医師を取り囲む事態に。田口医師はその中一人、別宮葉子と名乗る美しい医療ジャーナリストと出会います。そしてシンポジウムが10日後に迫ったある日、白鳥の上司船橋直樹を含む9名が、船橋の自宅にて不可解な死を遂げるという事件が発生します。

【承】- チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像のあらすじ2

船橋宅の地下室を調べた警察は9人の死因を、地下室のブレーカーが何らかの原因で落ちたことにより密室になった為と判断。しかしその判断を疑問に感じた白鳥は、シンポジウムのためアメリカから帰国してきたMRIの専門家、東堂文昭教授にAiを依頼します。優秀なMRI"リヴァイアサン"が出した答えは、重水による完全犯罪でした。地下室に残されていたペットボトルの水が、人体に影響をもたらす重水に変えられていたのです。

【転】- チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像のあらすじ3

田口と白鳥は、地下室に集まっていた9人の共通点と生き残った1人の共通点は数年前問題になった薬害に携わった人物であることを発見します。その薬は効果が強い反面、1000人に1人寝たきりになるほどの副作用があり、2人は犯人を薬害被害者やその遺族ではないかと推測。そこで、救命チームに所属する滝沢秀樹医師と、医療ジャーナリスト別宮葉子が浮かび上がってくるのでした。薬害の問題について更に調べを始める2人に、「東城医大とケルベロスの塔(=Aiセンター)を破壊する」という脅迫状が届きます。

【結】- チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像のあらすじ4

東城医大がハッキングされ、救命病棟で治療を受けていた生き残りの患者が危篤状態に。手術医で、薬害被害者の遺族でもある滝沢医師を疑う白鳥に滝沢医師は真っ向から反抗。そこには救命医としてのプライドがありました。そしてシンポジウムを開催したAiセンターでは、白鳥に恨みを持っている桜宮すみれ医師が数年前の医療事故について白鳥を言及。白鳥が医者を辞めた理由が明らかになり、医療事故が本意で無かったとはいえ遺族の前で深く謝罪します。すみれと白鳥の因果も解けたその時、東城医大の屋上に今回の事件の犯人である、薬害被害者の遺族・別宮葉子の姿が見えます。自害しようとする別宮を田口医師が引き止め、物語は幕を閉じます。

みんなの感想

  • MasOrbitさんの感想

    伊藤淳史さんと仲村トオルさん主演で作られたドラマ版チーム・バチスタリリーズの完結編です。基本的には、一つ前のドラマ版をみていないとちょっと辛い作品かなと思います。この映画の中で一番面白い部分は、栗山千明さんは、仲村トオル演じる白鳥の医療ミスを暴露するところです。その真実がわかった時、やっぱりなんだかんだいってかっこいいぜ白鳥と思いました。ちなみに、このチーム・バチスタですが、個人的には、映画版の2作目のジェネラルルージュの堺雅人さんも相当格好良かったので興味ある人は見てもらいたいです。

映画の感想を投稿する

映画「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」の商品はこちら

映画チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像 オフィシャルブック (TJMOOK)