「チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

2014年に公開された医療・サスペンス映画。原作は海堂尊による同名小説。フジテレビ系列で6年間放送された「チームバチスタ」シリーズの最終作。東城医大では国際Aiセンター設立に向けて準備が進められていた。同じ頃、医療関係者9名が地下室という密閉空間で怪死するという事件が発生し……。

あらすじ動画

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像の主な出演者

田口公平(伊藤淳史)、白鳥圭輔(仲村トオル)、別宮葉子(桐谷美玲)、滝沢秀樹(松坂桃李)、速水晃一(西島秀俊)、東堂文昭(生瀬勝久)、桜宮すみれ(栗山千明)、佐藤伸一(木下隆行(TKO))、三船大介(利重剛)、和泉遥(加藤あい)、藤原真琴(名取裕子)、長谷川崇(戸次重幸)、渡辺金之助(バカリズム)、玉村誠(中村靖日)、安藤豊(阪田マサノブ)、船橋直樹(中丸新将)、船橋律子(有森也実)、根本(品川徹)、西園美枝子(大沼百合子)、佐々木祐作(岸田真弥)、桜宮巌雄(柳葉敏郎)、桜宮小百合(水野美紀)、榊陽一(二階堂智)、室田芳郎(国広富之)、南雲忠義(中村育二)、青藍院受付(西丸優子)、エンジニア(小松利昌)、研修医(松永大輔)、麻酔科医(梶原拓人)

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像のネタバレあらすじ

【起】– チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像のあらすじ1

チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像のシーン1

画像引用元:YouTube / チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像トレーラー映像

東城医大附属病院は、国内初の国際Aiセンター設立に注目が集まっていました。厚生労働省の白鳥圭輔はセンターの準備室室長として、心療内科医の田口公平は白鳥の補佐とセンター長として、準備に追われていました。

センターの目玉は、世界最大級・最新鋭のMRI・通称「リヴァイアサン」です。専門技師として、アメリカから東堂文昭が召集されます。

重量30トンにもなるリヴァイアサンの搬入セレモニーは、自衛隊も参加する華々しいパレードとなりました。しかし慣れない上役への接待に、白鳥の機嫌は最悪です。そんな白鳥の携帯に着信が入ります。上司を含む9名が死亡、1名が意識不明の重体で搬送されたという報せでした。

10名は医療関係者で、地下室で行われた勉強会に参加していました。しかし地上にあるブレーカーが落ちてエレベーターが停止し、発見されるまでの1週間は缶詰状態でした。現場には非常食が開封された痕跡がありました。争った様子はなく、異臭もなかったことから、警察は不幸な事故と推測します。

しかし白鳥は違和感を覚えます。そもそも何のための勉強会だったのか、記録さえ残っていなかったのです。

一方田口は、セレモニーで見かけた桜宮すみれの行方を気にしていました。すみれはかつて田口と白鳥が調査した安楽死事件の関係者で、白鳥を恨んでいました。セレモニーで知り合った記者の別宮葉子は、田口にすみれの行方の調査を請け負います。

それぞれに不審死事件の謎を追う田口と白鳥は、別宮と救命救急医の滝沢秀樹が話しているところを目撃します。別宮と滝沢は、昔馴染みの関係だと説明します。そして別宮と親しくなり、満更でもない様子の田口を、白鳥はからかいました。

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