「ドメスティック・フィアー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– ドメスティック・フィアーのあらすじ3

ドメスティック・フィアーのシーン3

画像引用元:YouTube / ドメスティック・フィアートレーラー映像

その後、話を聞いたフランクは警察へ通報します。そしてリックたちの家に警察がやって来ます。

警察はダニーからリックが人を殺すところを目撃したと説明します。一緒にいたスーザンは否定し「赤ん坊ができたことへの腹いせよ」とダニーを信じません。

フランクはダニーを連れて警察に行き、事情を説明します。しかし、リックは好青年で人気者で通っており、片やダニーは嘘つきで何度も警察に厄介になっている悪ガキ、警察はダニーの言うことを信じず、ろくに捜査を行おうとしません。

その内、警察署にリックとスーザンが到着します。ダニーは「あいつのいる家になんか帰りたくない」と言い、フランクが自分の家へ連れて帰ろうとしますが、スーザンが許しません。フランクもスーザンに気を使いダニーに「いい加減にしろと」叱ってしまいます。

フランクに突き放されたダニーは落ち込み、リックのいる自宅へ帰って行きます。しかし、フランクはダニーのことを信じてあげなかったことを後悔し、眠れぬ夜を過ごします。

その夜、ダニーが部屋で寝ているとリックがやって来ます。そしてダニーの口を塞ぎ「あれは夢だったんだ。忘れるんだ。さもないと悪夢から目覚められない」と脅します。恐怖で固まるダニー。

次の日、リックがフランクの元へやって来て「昨日のことは忘れてくれ。人殺したことなんてない」と弁明し、フランクに船を作って欲しいと仕事を頼みます。しかし、フランクはダニーが父親にだけは嘘を付いたことがないこと、レイの姿が見えないことでフランクに不信感を募らせていました。

フランクはリックに自分はダニーの味方だと宣言し、仕事を断ります。

フランクはダニーをしばらく預かりたいとスーザンに伝えますが、スーザンは許さず、2人は衝突します。そして、フランクはダニーをスーザンの許可なしに連れて帰ろうとします。

しかしスーザンが警察に通報したため、フランクは警察に事情を聴かれることになります。フランクはレイが姿を消したことを伝え、本格的に捜査を願い出ますが、警察はレイの失踪に事件性はないと捜査をしようとしません。

そこでフランクは自分でダニーの身辺を調べること、スーザンとダニーの親権を争うことを決心します。

そして親権争いの裁判の日、フランクとの暮らしを望んでいたダニー。しかし裁判前にリックがダニーの元へやって来て「フランクを選べば、彼を殺す」と脅しを掛けます。裁判が始まり、ダニーはフランクを守るため「ママと暮らしたい…」とスーザンとの暮らしを選びます。

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