「ナイトクローラー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2014年製作のアメリカ映画。同年トロント国際映画祭で特別招待作品として上映。定職にもつかず、盗品を売って日銭を稼ぐルイス。ある日彼は自動車事故の現場を撮影するフリーランスのカメラマンを見かけ、撮影機材等を購入して事件現場を撮影し、ローカル局にその動画を売り込んでいくが…。

あらすじ動画

ナイトクローラーの主な出演者

ルイス・ブルーム(ジェイク・ギレンホール)、ニーナ・ロミナ(レネ・ルッソ)、リック(リズ・アーメッド)、ジョー・ロダー(ビル・パクストン)、リンダ(アン・キューザック)、フランク・クルース(ケヴィン・ラーム)、ジャッキー(キャスリーン・ヨーク)、

ナイトクローラーのネタバレあらすじ

【起】– ナイトクローラーのあらすじ1

ナイトクローラーのシーン1

画像引用元:YouTube / ナイトクローラートレーラー映像

 LAにて。線路の柵を切って中へ入ろうとする男、ルイス。そこへ警備員がやって来てIDを見せろと言います。彼の腕には高級時計がありました。

ルイスはそれを見ると、IDを出すふりをして警備員を殴り、その時計を奪いました。

その足で廃品回収業者へ向かい、鉄線などを売ろうとしますが断られました。それならと、研修ということで構わないので、無給で働くからここで雇ってくれと頼みますが、コソ泥は雇わないと一蹴されてしまいました。

その帰り、自動車事故現場を目撃したルイスは、もうすぐ爆発するぞという声に車を止めます。するとフリーランスのカメラマンが到着し、現場の撮影を始めました。

そして撮影の終わったカメラマンに、どの局に売るのかたずねると高く買ってくれる局だと言われ、稼げることを知ります。車内を見ると、機材や無線機がありました。

ルイスは雇ってくれるかとききますが、ヤクザな商売だと断られます。すると無線が入り、カメラマンたちは次の現場へ急行しました。

後日、彼はあらゆるテレビ番組を徹底的に見始めました。すると、先日の事故のニュースが入り、あの動画が使われていました。

思い立って彼は自分の自転車を売り、ビデオと無線傍受機を買ったのでした。

そして警察の無線を傍受し、あらゆる事件が起こった場所へ向かってビデオ撮影しますが、警察に邪魔だ逮捕するぞと脅されます。

しかし、ある発砲事件でフリーランスカメラマンがどのようにしてテレビ局へ動画を売るのか、その電話を盗み聞きして学びます。

そしてその足で地方テレビ局へ向かいます。彼はルーという偽名を使い、映像を選定しているニーナという女性にカージャック映像を売り込みます。

するとすでに先程のカメラマンから買ったと言われますが、彼よりも接近した過激な画像だったため、ニーナは彼の映像を250ドルで買いました。

画質が荒いため、マシな機材を買うことと関係者の取材も大事だとルイスに話しました。

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