「ナイト・ストーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2019年製作のアメリカ映画。監督は「その女、諜報員アレックス」などのステファン・S・カンパネッリ。主演に「ナショナルトレジャー」シリーズや「ノウイング」などのニコラス・ケイジ、共演にケイディー・ストリックランド他。 嵐が近づく中、バディは、妻と子供を養うために仕事をしているが、なかなかうまくいかず、子供が産まれて以来夫婦生活もなく悶々としている。日雇いで柵の修理を引き受けウォルターとファンシー夫妻の家を訪れたバディだが、少し様子がおかしい夫婦に圧倒されながらも修理をしていると、嵐がいよいよ本格的になり、家に帰れなくなる。ウォルターとファンシーそれぞれから別の話を持ちかけられるバディ。ウォルターからは妻のファンシーを殺すように、ファンシーからは肉体関係を持ちかけられる。嵐が近づく中、バディは異様な夫婦に巻き込まれていく。

あらすじ動画

ナイト・ストームの主な出演者

ウォルター(ニコラス・ケイジ)、ファンシー(ケイディー・ストリックランド)、バディー(ルーク・ベンウォード)、ニュートン刑事(ズライ・エナオ)、ジョーンズ刑事(ケルシー・グラマー)、パッティー(ベアトリス・ヘルナンデス)他

ナイト・ストームのネタバレあらすじ

【起】– ナイト・ストームのあらすじ1

ナイト・ストームのシーン1

画像引用元:YouTube / ナイト・ストームトレーラー映像

ガールスカウトの女の子が二人クッキーを売りにやってくる。ファンシーは白人の方の女の子をこんなに可愛い子は初めて見たと頬を触りながらじっと見つめる。もう一人の女の子が怖がってもう行っていいかと逃げていく。

1988年

夜中、ウォルターは家に入った泥棒を取り押さえようとし、逃げていくところを銃で撃つ。家をぐるりと取り囲んでいる柵が一部壊れてしまう。

血まみれのバディは取り調べ室にいる。君の言い分を聞きたいと言われ、刑事はカセットデッキを回し始める。

バディはダイナーで紳士を相手に営業をしているがありうまく行っていない。奥さんと赤ちゃんのエミリーに、前払いでもらえそうな仕事を紹介してもらったと話している。

ウォルターの家を尋ねるバディ。柵を今日中に修理するように言われ、ハリケーンも来るのにと消極的な様子のバディに今日中に修理できたら金額をはずむと無愛想に話し、240ドルで話がまとまる。バディはウォールに軍出身で銃の名手かと話かけ、自分も海兵隊にいたと話す。

家の中ではセクシーな格好をしたファンシーが階段から降りてくる、そのままウォルターの前にきてお酒を注ぎ、サングラスを外すとウォルターはねむっている。怒って頬を引っ叩くファンシー。記念日を忘れているウォルターに腹を立てて自室に戻っていく。謝りながら追いかけるウォルターだが、結局うまくいかない。

外ではバディが柵を直し、家の中ではラジオが青年が行方不明になっているニュースを伝え、情報を持っている人はジョーンズ捜査官まだと流れている。ファンシーは木の人形を手に取ってため息をつき、外で柵を直しているバディに声を掛けに行き、あなたが壊れそうねと声をかけ挨拶をする。ファンシーはバディにアイスティーを渡して、嵐の前の静けさって大好き、鳥は危険を察知して逃げるのよと話す。

ファンシーに見惚れて怪我をしてしまったバディは家の中に招き入れられ手当をしてもらう。その際にいい雰囲気になっているのをウォルターに見られてしまう。気になるかとファンシーにセクシーに聞かれるが、ウォルターはちっともと言って相手をしない。

バディが柵の修理に戻っていると、ウォルターがビールの空き瓶を何本か柵に立て始める。おかしなことをすると黙って作業を続けていると、屋上からウォルターがビール瓶を撃ってくる。驚いて怒鳴り散らすバディに本性が出たなと満足そうなウォルター。

日が暮れそうになり、嵐がひどくなり作業が進められず、ウォルターに断りを入れて帰ろうとするバディ。するとウォルターは無情にも契約違反だから100ドルだと言い放ち、バディは帰ろうとする。ファンシーに夕飯でもと呼び止められるが、家族が待っているからと家を出て行く。

外に出て車を動かそうとするバディ。エンジンがかからず、ウォルターの家に戻っていく。

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