映画:ノーベル殺人事件

「ノーベル殺人事件」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

ノーベル殺人事件の紹介:スウェーデンの一大イベントである「ノーベル賞授賞式」を舞台にして起こった殺人事件の真相を追う、女性記者の奮闘を描いた作品です。原作はベストセラーになったリサ・マークンドの「アニカ・ベングッソンシリーズ」で、製作をハリウッドリメイクもされた「ミレニアム」シリーズの製作陣が手掛けています。

あらすじ動画

ノーベル殺人事件の主な出演者

アニカ・ベングッソン(マリン・クレピン)、ソレル(ペール・グラフマン)、キャロリン・ベーリング(アンナ・フォン・ローゼン)、ラーセン博士(イア・ラングハマー)、女暗殺者・子ネコ(アンチェ・トラウェ)

ノーベル殺人事件のネタバレあらすじ

【起】– ノーベル殺人事件のあらすじ1

ノーベル殺人事件のシーン1

画像引用元:YouTube / ノーベル殺人事件トレーラー映像

スウェーデンのストックホルムで、冬の一大イベントであるノーベル賞の授賞式が行われようとしていました。各界の著名人が会場に詰めかける中、地元の新聞社に勤める女性記者のベングッソンも、取材のためドレスアップして会場入りしていました。

ES細胞という画期的な研究成果を発表した、イスラエルのヴィーゼル博士の医学賞受賞が今回の「目玉」でしたが、この研究に関しては異論の声も上がっていました。授賞式後の祝賀会で、ベングッセンは見知らぬ男性からダンスに誘われ、ホールで踊り始めます。すると、ベングッセンにぶつかった若い女性が、ダンス中のヴィーゼル博士に近いていきます。

ベングッセンにぶつかったのはプロの殺し屋で、バッグに忍ばせた拳銃で博士と、一緒に踊っていた年配の女性を撃ちます。博士と女性が血を流しながらホールに倒れ、混乱が巻き起こる中、殺し屋の女性はキッチンを抜けて会場から脱出。追ってきた警備も冷静に狙撃して、港からボートに乗って逃走して行きます。

現場にいたベングッセンは、リアルな特ダネ記事が書けると新聞社に戻ろうとしますが、刑事に呼び止められます。そして目撃情報を聞かれた上に、捜査上の都合で目撃したことを記事にしないようにと言われてしまいます。ベッグッセンは社に戻り、刑事の意向に逆らってでも記事を書こうとしますが、警察から新聞社の上層部にも通達が入り、ベングッセンは事件記事の担当から外されてしまいます。

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