映画:ハングリー・ラビット

「ハングリー・ラビット」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

「ハングリー・ラビット」は2011年制作されたアメリカの映画です。監督は「カクテル」や「スピーシーズ 種の起源」のロジャー・ドナルドソン、主演はニコラス・ケイジです。主人公ウィルは愛する妻ローラが暴行され重傷を負わされてしまった。ショックを受けるウィルの前にサイモンという謎の男に「ローラを襲った犯人を代わりに始末してやる」と声を掛けられる。ウィルは迷いながらも、サイモンの提案にのると、すぐさま暴行犯は何者かに殺された。それから、半年の時が経ったある日、ウィルの前に再びサイモンが現れ、今度はウィルに代理殺人をするようにと迫られる…

あらすじ動画

ハングリー・ラビットの主な出演者

ウィル・ジェラード(ニコラス・ケイジ)、ローラー・ジェラード(ジャニュアリー・ジョーンズ)、サイモン(ガイピアーズ)、ジミー(ハロルド・ペリーノ)、ダーガン警部補(サンダー・バークレー)

ハングリー・ラビットのネタバレあらすじ

【起】– ハングリー・ラビットのあらすじ1

ハングリー・ラビットのシーン1

画像引用元:YouTube / ハングリー・ラビットトレーラー映像

ニュー・オリンズに暮らす高校生教師のウィルと音楽家のローラの夫婦は、結婚記念日を祝っていました。2人がバーで飲んでいると、テレビで近くの駐車場で男性が殺されたというニュースが流れてきます。最近ニュー・オリンズでは謎の殺人事件が多発しており、この殺人も関係があるだろうとバーテンダーが話します。

自宅に戻るとウィルはローラにルビーのネックレスをプレゼントします。

次の日、ウィルは仕事の後に遅くまで同僚のジミーとチェスの試合をしていました。

その頃、ローラーも自宅へ帰ろうとすると、いきなり男に暴行され重傷を負ってしまいます。ウィルはチェスの後、自宅へ帰ろうと携帯の電源を入れると、沢山の着信が入っていました。

妻が病院に運ばれたと聞き、急いで病院へ向かいます。そこには酷い傷を負い重体となった妻の有様をみて愕然とします。

ウィルが病院のロビーで項垂れていると、一人の男に声を掛けられます。男はローラに起こったことを知っているようで「自分も2年前に同じ目にあった…」と語り出します。そして犯人は以前にも同じような事件を起こし、今は仮釈放中の身だと言います。

さらに暴行犯は捕まっても、たった11ヶ月の服役で出てきてしまう、奥さんは一生のトラウマなのに…と話し「俺が始末してやろうか」と言います。

ウィルは動揺し、何者なのかと尋ねると男はサイモンと名乗り、被害者の代わって犯罪者を始末する秘密組織の者だと答えます。金は貰わず、見返りは後で我々の手助けをして欲しいと話を続けます。

ウィルは迷い、断ろうとしますが、ベッドに横たわるローラの酷い有様を見て、サイモンに依頼をすることにします。

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