映画:ハンニバルライジング

「ハンニバルライジング」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

映画「ハンニバルライジング」の感想

ライターの感想

若かりし頃のハンニバル・レクター。そのルーツともいうべき作品。 …なのだが、もうこのシリーズは作らなくてもいい…と思わせる内容でもある。 あまりグロくはありません。妹・ミーシャは連れていかれるだけで、直接の殺害シーンなどは描かれず。 そういう意味ではグロ苦手な人は大丈夫かもしれないけど…回を重ねるごとに、どうもレクターの威厳が損なわれていくような…。 ちなみに、なぜハンニバルが食人鬼になったかの直接的な理由は描かれていない。 ・もともと生まれ育った地域にカニバリズムの習慣があった ・相手に復讐する手段として食人を選んだ、だから以後、憎むべき相手、さげすむ相手を食べるようになった といったところか。
  • sumsumalohaさんの感想

    シリーズ4作目だが時系列的に最初に見た方がレクターの狂気の過程がわかりやすい
    このフランスの若手俳優ギャスパー・ウリエルはスキーの事故で若くして亡くなったそうで惜しい俳優ですイケメンで演技も卓越しているのに。コンリー綺麗だな

  • アミヨシコさんの感想

    ハンニバル・レクターの若かりしころのお話。監督曰く大人のファンタジー、まさにそれなので、よくある海外映画に出てくるステレオタイプの日本文化が気にならなければ楽しめると思います。狂人の狂人たる理由をエモーショナルに説明されると冷めてしまうので、スピンオフとして楽しむ手もあり。個人的にレクターは生まれついてのサイコパスだと思う。リス・エヴァンスが小汚い極悪人の役で出ていて、とっても似合っていた。

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