映画:バックドラフト

「バックドラフト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

サスペンス映画

バックドラフトの紹介:1991年公開のアメリカ映画。放火犯探しというサスペンス内容を盛り込んだ、消防士の兄弟の確執や葛藤、火を相手に日夜戦い続ける男たちのドラマを描いた作品。消防士を描いた映画といえばこれ、というほど有名な作品である。

あらすじ動画

バックドラフトの主な出演者

スティーブン・マカフレイ(カート・ラッセル)、デニス・マカフレイ(カート・ラッセル 一人二役)、ブライアン・マカフレイ(ウィリアム・ボールドウィン)、ドナルド・リムゲイル(ロバート・デ・ニーロ)、ヘレン(レベッカ・デモーネイ)、ロナルド・バーテル(ドナルド・サザーランド)

バックドラフトのネタバレあらすじ

【起】– バックドラフトのあらすじ1

兄・スティーブンと弟・ブライアンの父・デニスは消防士でした。幼いブライアンはデニスに憧れましたが、ある日デニスは火災現場で同僚・アドコックスを庇ってブライアンの目の前で殉職します。

それから20年後。兄・スティーブンは父・デニスの後を継ぐような形で、消防士として活躍しています。

ブライアンも職を転々とした後、結局は消防士となりますが、転属先はシカゴの兄・スティーブンの第17分隊でした。

スティーブンはすでに英雄的な活躍をしています。それは父の死の現場に立ち会わなかった悔恨の念から来ているかのようです。

一方ブライアンは目の前で父を亡くしたショックから、消防士の仕事に疑問を持っています。

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