「バトル・ロワイアル(特別編)」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– バトル・ロワイアル(特別編)のあらすじ4

バトル・ロワイアル(特別編)のシーン4

画像引用元:YouTube / バトル・ロワイアル(特別編)トレーラー映像

典子が神社を出て七原を迎えに行こうとして、光子と会います。光子は典子を狙いますが、その場にキタノが現れたので怯えて逃げました。そこへ満身創痍の七原が戻ってきます。

七原は武器を集めてきていました。キタノは典子に傘を渡すと、「風邪ひくなよ」と言って去ります。

杉村は探知機で加代子を探して近づきます。しかし加代子は怯えて撃ちました。杉村は銃弾に倒れながらも加代子に告白をし、生き絶えました。そこへ光子が現れると、加代子を殺害します。

〔杉村弘樹 琴弾加代子(残り8名)〕

光子は幼少期のことを思い出していました。酒に溺れる母に接近した中年男性は、ロリコンでした。光子の身体を狙う中年を突き飛ばすと、階段から落ちて亡くなりました。そのときから光子は凶暴性を胸に秘めていたのです。

光子は桐山と戦いスタンガンや斧で応戦しますが、殺されます。

〔相馬光子(残り7名)〕

日没を迎えようとしています。キタノが放送で死者の名を読み上げます。

七原は杉村の伝言を思い出し、三村のところへ行こうと考えました。移動します。

廃墟では三村がプログラムを完成させ、本部のコンピュータをハッキングしました。本部は混乱しますが、キタノがブレーカーを落として再起動を命じます。

それも予想していました。三村はその間にトラックに積んだ爆弾を学校に突撃させようと考えていました。桐山に襲われて、3人とも亡くなります。三村は虫の息で爆弾を作動させました。

〔飯島敬太 瀬戸豊 三村信史(残り4名)〕

やってきた七原たちは、燃える廃墟と桐山を見ます。川田が攻撃し、桐山を殺しました。

〔桐山和雄(残り3名)〕

3人はそのまま海辺へ移動します。川田はそこで七原と典子に、「信じすぎた」と言いました。銃声が聞こえます。

【ゲーム終了 第三日 4:30AM 優勝者 男子5番 川田章吾】

キタノは自衛隊を帰すと、ひとり校舎に残りました。そこへ川田がやってきます。

キタノは、川田が首輪を外す方法を知っていたと見抜いていました。七原と典子も現れました。2人も生き残っていたのです。

キタノはみんなを巻き添えにして無理心中しようと考えていました。そのためにBR法を利用したと話します。もし無理心中するなら典子を選ぶとキタノは言います。典子は嫌がり七原が銃でキタノを撃ちました。キタノの持っていたのは銃ではなく、水鉄砲でした。

教室に呼び出し音が鳴ります。それを取りに立ったキタノは、電話口の栞にもう家に帰らないと告げ、電話を撃ちました。典子のクッキーのラスト1つを口に入れて生き絶えます。

川田は小型ボートを操縦して七原、典子とともに島を脱出します。しかし川田は桐山との戦いで重傷を負っていました。「本当につらいのはこれからだ」と七原に言い、死に際の慶子の笑顔の意味が分かった(最後にいい友だちができてよかった、という満足感による笑顔)と言いながら息を引き取ります。

【全国指名手配 七原秋也 中川典子 容疑:殺人及び殺人ほう助】

七原と典子は全国指名手配の身となりました。本土に戻った典子は自宅に戻り、キタノが刺されたナイフを取りに戻ると、七原とともに渋谷駅に向かいます。これから逃亡の日々が始まります…。

七原の見た夢、典子の見た夢が映し出されます。典子はキタノに、刺されたナイフを持ち帰って大事に保管していたと打ち明けました。「2人の秘密ですよ」と話す典子に対し、キタノは「こういう時、大人は子どもになんて言ったらいい?」と問い返していました。

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