「バレット・オブ・ラヴ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

死んだ母親のお告げでブカレストに向かった飛行機でチャーリーはルーマニア人のビクトルと隣席になる。その途中ビクトルが死んでしまい、死霊となったビクトルから娘のガブリエラに伝言を頼まれるが・・・

あらすじ動画

バレット・オブ・ラヴの主な出演者

チャーリー(シャイア・ラブーフ) ガブリエラ(エバン・レイチェル・ウッド) ナイジェル(マッツ・ミケルセン)

バレット・オブ・ラヴのネタバレあらすじ

【起】– バレット・オブ・ラヴのあらすじ1

バレット・オブ・ラヴのシーン1

画像引用元:YouTube / バレット・オブ・ラヴトレーラー映像

チャーリー・カントリーマンは父親との合意の元、病院で母の安楽死を看取った。人工呼吸器が母の顔から外された時、母の口から何か不思議な煙のようなものが出て母が死んでいくのをみたチャーリーはいたたまれなくなり病室から廊下に出て座り込んだ。

座り込んだまま呼吸を乱しているチャーリーの横に亡くなったはずの母親が座って笑いかけてきた。チャーリーには母の幽霊だとわかっていた。母親はチャーリーにふらふらと生きて欲しくないというがチャーリーはこれからどう生きていけばいいのか具体的に教えて欲しいと懇願する。母親はブカレストへ行くようにと言う。なぜブカレストなのか。それは母親にもわからなかった。

チャーリーがブカレストに向かう飛行機の席で耳にイヤフォンを当てていると右隣の男が居眠りしてチャーリーにもたれかかってくる。チャーリーが肩を外すとその拍子に目覚めた男は親し気に話しかけてきた。

男はビクトル・イバネスクと名乗るルーマニア人だった。ビクトルがシカゴに行ってきたわけは、死ぬまでに一度カブスの試合を見たかったからだった。

ビクトルは娘へのお土産に買ったという帽子を見せてくれた。それからしばらくして二人とも眠りに落ちたが、チャーリーが目覚めた時、ビクトルが呼吸をしていないことに気がついた。動揺したチャーリーはCAを呼び死んでいることを確認してもらうと席を変えて欲しいと頼んだ。しかし、座席は満席で移れる席はないと言われてしまう。仕方なくビクトルの隣に座っていたチャーリーに死んだはずのビクトルが話しかけてきて、帽子を娘に渡し最後の言葉を伝えて欲しいという。

ブカレストに着くとビクトルの遺体は機内から運び出された、残念ながら帽子は預かることができなかったが、ビクトルの娘・ガブリエラ・イバネスクが空港関係者から直接受け取ることができた。

チャーリーはガブリエラの美貌にくぎ付けになりながら、彼女にビクトルの最後の言葉を伝えた。

それを聞いたガブリエラは、ビクトルのよだれがついたチャーリーの来ているTシャツに顔をうずめた。チャーリーはそんなガブリエラにTシャツを脱いでプレゼントした。

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