「バレット・オブ・ラヴ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– バレット・オブ・ラヴのあらすじ2

バレット・オブ・ラヴのシーン2

画像引用元:YouTube / バレット・オブ・ラヴトレーラー映像

タクシーに乗り込みブカレストの街を走っていたチャーリーは、路肩に車を停めチャーリーがあげたTシャツの匂いを嗅いでいるガブリエラを見つけタクシーを降りた。

空港からビクトルを乗せた救急車を追いかけて走っていたガブリエラは、そのスピードについて行けず、救急車を見失ってしまったという。

チャーリーは渋滞しているからまだ間に合うと言いガブリエラと運転を代わると救急車を追いかけたが、途中救急車と追突して救急車からビクトルの遺体が投げ出されてしまう。

泣き崩れるガブリエラをなだめ、遺体とともに病院に送り出すと、チャーリーはチェロが積み込まれたガブリエラの車をオペラハウスへ運ぼうと車に乗り込んだ。ガブリエラはオペラハウスで演奏するチェロ奏者だった。

オペラハウスの観客席で舞台を見ていたチャーリーだったが、いつのまにか居眠りしてしまい、気がついたとき楽団の中にチェロを演奏するガブリエルの姿を見つけ見とれてしまう。

舞台が終わり楽屋にいたガブリエルの元へナイジェルがやって来た。

立ち話をしていた二人の姿をチャーリーが見つけた。ガブリエルは、チャーリーはアメリカ人でチューバ奏者。研修に来ている同性愛者だとナイジェルに紹介した。

一方ガブリエルは“ナイジェルは元夫”とチャーリーに紹介したが、ナイジェルは“今でも夫だ”と訂正した。ガブリエラはナイジェルに付きまとわれて困っていた。

ガブリエラに言われ“マルコポーロ・ホステル”に行ったがそこは怪しげなたたずまいで若者たちのたまり場のようなホテルだった。

フロントで指定された部屋に行ってみると先客がすでに二人いた。

ルークとカールだった。二人はエクスタシー入りのビールでチャーリーを歓迎してくれたが、だんだんと幻覚症状が現われチャーリーには周りの女性たち男性たちが全裸に見えてきてしまう。

チャーリーはマルコポーロ・ホステルから出て行こうとするガブリエラを見つけ後を追った。彼女は車の中に残っていたチャーリーの荷物を届けに来てくれていたのだった。

ガブリエラは後をついてくるチャーリーに「私といると殺されるわよ」と警告するが、構わずチャーリーはガブリエラと一緒に歩き一緒の電車に飛び乗った。

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