「バレット・オブ・ラヴ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– バレット・オブ・ラヴのあらすじ3

バレット・オブ・ラヴのシーン3

画像引用元:YouTube / バレット・オブ・ラヴトレーラー映像

チャーリーと散歩しながら父との思い出を話し、唯一の肉親である父親を亡くしたこころの痛みが少し解消されたガブリエラだったが、もっと散歩しようというチャーリーに“そこを動かないで”と制し、“明日 私を見つけたらキスしてあげる”と言い残し去って行った。

ホステルにチャーリーが戻ると、カールが大変なことになっていた。カールはポルノ映画のオーディションに行ったのだが、事前に勃起薬を大量に飲んだことで股間の一物がはれ上がってしまっていた。

そこで3人はストリップバーに行ったのだが、カールがストリップ嬢相手に射精してしまい、事務所に連れて来られ店のオーナーであるダルコから法外な金額を請求される。

チャーリーはダルコと金額の交渉をしている最中に壁に飾られたナイジェルとガブリエラの写真に気がついた。

そのチャーリーの表情でナイジェルのことを知っていると気がついたダルコはナイジェルのことを聞きだそうとするがチャーリーは明日電話すると言い、3人ともその場は帰してもらった。

ビクトルの追悼式が行われているというガブリエラの家まで指揮者のベラの乗せてきてもらったチャーリーはガブリエラを見つけると、約束通り彼女はチャーリーを誰もいない部屋に連れてくるとキスをしてくれた。

追悼式で懐かしのビデオを観た後、演奏会が始まった。そこにナイジェルがやって来てチューバ奏者を殴りつけチャーリーに代わりに演奏しろと割ったグラスの破片を突き付ける。

もとよりチューバなど扱えないチャーリーが答えに窮していると、そこにガブリエラがやって来てナイジェルに拳銃を向けた。

ナイジェルはガブリエラに明日までに会いに来いと言い、チャーリーにもまだ話は終わっていないと吐き捨てると帰って行った。

追悼式が終わりチャーリーと二人きりになってガブリエラは事情を説明した。それによるとガブリエラの父・ビクトルが、ナイジェルが罪を犯した証拠映像テープを持っており、そのためナイジェルとダルコはそのテープを探していたのだった。

ガブリエラとナイジェルの出会いは、カフェでガブリエラが演奏したことがきっかけだった。

そのカフェの上はアパートになっており、そこには怪我に苦しむナイジェルが住んでいた。

ナイジェルはガブリエラの演奏を毎日聞きながら自分の傷をいやしていくと、ある日ガブリエラに近づき、“君の演奏に命を救われた”と言った。

それからガブリエラはどんな男か知らないままナイジェルと愛し合うようになり、彼の正体をしたときはもう手遅れだったという。

ダルコの事務所にガブリエラの写真が飾られていたのは彼女がダルコの店でバーテンをやっていたからだった。

その晩、二人はベッドを共にした。翌朝チャーリーが目覚めると、“家を出ないで ご褒美は最高のドーナツよ”と書置きがしてあった。

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