「バレット・オブ・ラヴ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– バレット・オブ・ラヴのあらすじ4

バレット・オブ・ラヴのシーン4

画像引用元:YouTube / バレット・オブ・ラヴトレーラー映像

チャーリーがくつろいで本棚を見た時、カブス優勝と書かれたビデオテープを見つけ、ビクトルがカブスの試合を見にシカゴに行ったことを思い出したチャーリーはビデオデッキで映像を再生してみた。映像はナイジェルが銃で次々と人を殺すシーンが撮られており、そこにはダルコの姿もあった。

チャーリーはガブリエラとナイジェルが話し合っている場所を探し当てナイジェルに“テープを見た”と告げると、在りかを言えとナイジェルが掴みかかってきた。

ナイジェルがチャーリーの口に拳銃を突っ込んだ時、警察が乗り込んできてナイジェルは逃走した。

ホステルに戻ったチャーリーはカールとルークが組織の連中に拉致されたことを知る。

チャーリーもダルコの一味に追われながらも逃げ切り、ガブリエラの家に走りこむとそこにはダルコがいて、カールとルーク裸の背中を接着剤でくっつけられ、もがいていた。

チャーリーは痛めつけられオペラハウスの前に放り出された。

そこにガブリエラがやって来て“あなたが来て事態がややこしくなった。目の前から消えて”と言い捨てるとナイジェルのもとに去って行った。

ガブリエラの想いはわかっていたチャーリーは愛のために覚悟を決める。

チャーリーはガブリエラと乗ったナイジェルを車から引きずりだし逃げようとしたがすぐに捕まり半殺しの目にあう。

チャーリーはナイジェルとガブリエラ、ダルコの前でダムに吊るされた。

ナイジェルはガブリエラに拳銃を渡しチャーリーを撃てと命じる。

ガブリエラはわざと弾を外した。直後パトカーのサイレンが聞こえてきてチャーリーはダムへ落とされ、ダルコ一味は逃走した。

ナイジェルはガブリエラがチャーリーを愛していることを悟り、駆けつけた警官に銃を向けるポーズをとって警官から撃ち殺されてしまう。

ダム湖の水面に顔を出したチャーリーをダムの上からガブリエラは涙ぐんだ顔で微笑みかけハッピーエンドを迎える。

ついでにカールとルークも無事救出され接着剤は剥がされた。

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