「パッション」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

クリスティーンは広告会社で働くやり手ビジネスウーマンだった。彼女はアシスタントのイザベルを絶対的に信頼しており、そのセンスを買っていた。 だが二人の関係は徐々に壊れ始めクリスティーンは露骨にイザベルを傷つけるようになって行き、追い詰められたイザベルは・・・

あらすじ動画

パッションの主な出演者

• クリスティーン・スタンフォード: レイチェル・マクアダムス- 女性重役。 • イザベル・ジェームス: ノオミ・ラパス- クリスティーンの部下。 • ダニ・ヴィルト: カロリーネ・ヘルフルト • ダーク・ハリマン: ポール・アンダーソン クリスティーンの恋人 • バッハ刑事: ライナー・ボック • 検事: ベンヤミン・サドラー • ニンフ役のバレエダンサー: ポリーナ・セミオノワ

パッションのネタバレあらすじ

【起】– パッションのあらすじ1

パッションのシーン1

画像引用元:YouTube / パッショントレーラー映像

クリスティーンは広告会社で働くやり手ビジネスウーマンだった。彼女はアシスタントのイザベルを絶対的に信頼しており、そのセンスを買っていた。

イザベルは情熱もあった。その日の晩もスマートフォンの広告映像で名案を思い付くと彼女はすぐさま助手のダニを呼びつけた。

翌朝、イザベルはダニのお尻のポケットにスマホカメラを忍ばせて街中を歩かせ、そのスマホで撮影した動画を使いたいとクリスティーンに見せると、クリスティーンは自分が行く予定だったロンドンでのプレゼンにイザベルを生かせた。

ロンドン行はクリスティーンのセフレであるダークとダニも一緒に向かった。

ロンドンでのプレゼンは成功裏に終わった。イザベルはダニから高級レストラン“マルゴー”でお祝いしましょうと持ち掛けられたが、今日は疲れたからルームサービスを頼むと、その誘いを断った。

ダニが一人で街に出てレストラン・マルゴーをガラス越しに覗いてみると、そこには談笑しながら食事をしているイザベルとダークがいた。

その晩、イザベルとダークはホテルで関係を持ち、ダークはその様子をスマホで動画に撮っていた。

社に戻ったイザベルはクリスティーンと二人、ニューヨークの上司・コッチからテレビ電話で高い評価を貰うが、クリスティーンはイザベルの前で今回の広告の案を自分が発案したものとして報告する。

上司はクリスティーンにニューヨーク本社に戻ってこないかと誘ったがクリスティーンは答えを保留にする。

ニューヨークとの会話が終わった後、不満げな顔のイザベルに気がついたクリスティーンは、この席に座ったらあなたもそうしてと言い、本社には前から戻りたかった彼女は、これはビジネスで裏切りではなく、あなたの才能を私が活かしたのだと平然と語り掛けた。

あるパーティ会場でクリスティーンはあちこち挨拶した後、イザベルに次はあなたの出番と言い、ある紳士を指さした。

会社の重要な顧客であるというその紳士を落とせば、あなたの客になるとクリスティーンは尻込みするイザベルの背中を押した。

だが上手く行かずクリスティーンの元に戻ったイザベルは、クリスティーンと酔った男・ロルフの会話を聞き、自分が“操り人形”と呼ばれていることを知る。

クリスティーンはイザベルを操り人形としてロンドンに差し向け、自分はロルフと楽しんでいたのだった。

イザベルはパーティ会場に来ていたダークの車でダークの家にやって来た。

ダークの家の引き出しにクリスティーンが用意させた沢山の性の玩具が入っているのをイザベルは興味深く手に取った。

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