「パッション」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– パッションのあらすじ2

パッションのシーン2

画像引用元:YouTube / パッショントレーラー映像

ダークはクリスティーンに弱みを握られていた。

彼は会社の金を横領していたのだ。ダークは2~3か月でなんとかするというがクリスティーンは監査が入るため1週間で金を返すようにと詰め寄った。

ダークはクリスティーンに甘えようとするが、自分はイザベルではないと席を立った。

イザベルはダークに“今日会いたい”とメールを送り返事は来ないままだったが、社内で取り乱しているダークを見つけどうしたのかと聞く。

ダークはクリスティーンから見放されたと言い、イザベルとの関係も終わりにしようという。

訳が分からないイザベルは別れないでとすがるが、ダークは電話もメールもするなと言い残し去って行った。

ダニの情報でイザベルが企画したCMは実験的すぎると修正案が出されたという。

プロの俳優で撮り直すらしいのだ。イザベルは、こうなったら自分のやり方であの宣伝を世に出すといい、ネットに流した。

夜中、寝ていたイザベルにコッチから電話が入り大絶賛を受ける。ネットに流してたった5時間で1000万人が観たというのだ。

翌日コッチが社にやって来て、「イザベルの宣伝が一気に広まり印刷媒体とテレビCMの依頼も来た。試算によれば5000万規模の仕事になる。またジーンズ会社からの広告依頼も殺到している」という。

コッチはクリスティーナに、君の才能の育成力は天下一品だから本社に戻さないほうがよさそうだと言い、イザベルにはキャンペーンをまとめて一か月後に本社へ来るように言うと帰って行った。

クリスティーンは面白くなかった。イザベルにどうして勝手にやったのかと問い詰めると、「あなたのやり方を真似しただけ。裏切ってはいません」イザベルは答えた。

イザベルにダークから電話がかかってきた。

別れようとしたのはクリスティーンから命令されたからで本当は君と別れたくないと自分が言ったことを謝ると、その必死さにイザベルはダークを許した。

8時に迎えに来るというダークをオフィスで待っていたイザベルにクリスティーンからテレビ電話が入った。

その画面には酒を飲んでいるダークの姿もあった。そしてクリスティーンの後ろの画面には、ロンドンでダークが撮っていたイザベルとのセックスシーンが流れていた。

嗚咽をこらえながら駐車場の車に乗り込んだイザベルは車を発進させようとしたが柱に車をぶつけてしまい、スプリンクラーでずぶ濡れになってしまう。

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