「パッション」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– パッションのあらすじ3

パッションのシーン3

画像引用元:YouTube / パッショントレーラー映像

ダニは妙なことがあるとイザベルに報告した。たまたま過去の契約資料を探していた彼女は、中東市場におけるダークの見積もりと実際の予算の差に気がついたという。またクリスティーンが追記し、それを告発しようとしているというのだった。

クリスティーンが社内パーティで、録画されたイザベルの駐車場での事故を社員たちに見せ笑いものにすると、イザベルはだんだん精神を病み、多量の薬を飲みだすようになっていた。

クリスティーンから土曜日の友人とのパーティに誘われたイザベルは、ダニに同じ日の夜のバレエのチケットを取らせた。

パーティにはイザベルは行かなかったが、パーティが終わった頃、クリスティーンの家に呼んでもいないダークが酩酊してやって来た。

クリスティーンはダークを追い返した。

その後、クリスティーンは家の入り口に、“鍵はかけないで、シャワーを浴びたら目隠しをして”と書かれたカードが壁に貼られているのを見て悪戯っぽく笑った。だがその通りにしたクリスティーンは、何者かに喉をかき切られ死んでしまう。

睡眠薬を飲んで眠っていたイザベルの家に刑事が訪ねてきた。

イザベルがクリスティーンから嫌がらせを受けていたことは、社員たちの周知の事実だった。

またイザベルからクリスティーン宛の誹謗メールも見つかりイザベルに嫌疑がかけられた。

イザベルが前日首に巻いていたスカーフと同じものの繊維がクリスティーンの手から検出された。またイザベルの家からはスカーフは見つからなかった。

検事はイザベルに第一級殺人で起訴されるといい、激しい口調で詰め寄られたイザベルは錯乱状態になり自白すると、独房に入れられた。

独房の中で正気に戻ったイザベルは弁護士を呼んでもらうと自白を撤回すると言った。

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