「パッション」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– パッションのあらすじ4

パッションのシーン4

画像引用元:YouTube / パッショントレーラー映像

警察はイザベルのアリバイ崩しにバレエ劇場で聞きこむが、場内案内係がイザベルの顔を覚えていた。

またクリスティーンが掴んでいたスカーフからもイザベルが犯人となる痕跡は見つからなかった。

さらにクリスティーン宛のメールもイザベルが彼女から侮辱を受ける前の日付になっていたこともありイザベルの弁護士は検事に無罪を主張する。

ダニがイザベルから依頼されて部屋にあるはずのスカーフを探していた時、イザベルの家政婦がクリーニングに出していたというスカーフを持ってやって来た。

警察は、会社の金を横領したダークのことをクリスティーンが告発しようとしていた事実を掴み、ダークを調べると車からクリスティーンの血痕が付いたスカーフが見つかった。

警察から解放されたイザベルがダニとCM映像を見ていた時、ダニはいきなりイザベルにキスをして“愛している”と言う。だがレズビアンではないイザベルはダニを追い返そうとした。

ダニはおもむろにイザベルが服用していた薬をカップに放り込み飲んで見せた。

ダニはイザベルが飲んでいた強い薬がただの甘味料だと気づいていた。そのためイザベルを尾行してそれを携帯に録画していた。

同じスカーフを購入しそれを引き出しの奥に落としたところ、劇場でわざと席を間違えて案内係に顔を覚えて貰っていたこと、途中劇場を抜け出したところも携帯に録画されていた。

そして極めつけはクリスティーンの殺害とスカーフをダークの車に隠すシーンまで録画されていたことだった。

送信ボタンを押しさえすればこの動画がバッハ刑事に送信されるというダニは、イザベルに体の関係を迫った。

夜中、眠っているダニの携帯が鳴っているのに気づいたイザベルが携帯を手に取った時、ダニが起きだして奪い合いになり床に落としてしまう。

そのままイザベルはダニの首を絞め殺してしまうが、死ぬ直前ダニのもがく足が携帯の送信ボタンを押してしまう。

バッハ刑事はエレベーターの中でメールに添付された動画を開いた。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「パッション」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×