「パワー・ゲーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

巨大IT企業の社員、アダムは社内プレゼンで社長のワイアットに盾突きクビになってしまう。その腹いせに経費を私的に使い込んでしまいワイアットから、告訴されるかライバル会社であるアイコン社に潜入し新製品“ウィキア”の情報を盗み出すかの選択を迫られた。

あらすじ動画

パワー・ゲームの主な出演者

• アダム・キャシディ:リアム・ヘムズワース • ニコラス・ワイアット:ゲイリー・オールドマン • エマ・ジェニングズ:アンバー・ハード • ジョック・ゴダード:ハリソン・フォード • ケヴィン:ルーカス・ティル • Dr.ジュディス・ボルトン:エンベス・デイヴィッツ • マイルス・ミーチャム:ジュリアン・マクマホン • エージェント・ギャンブル:ジョシュ・ホロウェイ • フランク・キャシディ:リチャード・ドレイファス • アリソン:アンジェラ・サラフィアン

パワー・ゲームのネタバレあらすじ

【起】– パワー・ゲームのあらすじ1

パワー・ゲームのシーン1

画像引用元:YouTube / パワー・ゲームトレーラー映像

アダム・キャシディは、希望を胸に世界的なテクノロジー企業であるワイアット社に入社した。

しかし6年経っても働き蜂として高給取りのボスを眺めるだけで、給料は初任給のままだった。

それでもやっとアダムに社内プレゼンする機会がやって来ると、ようやく巡ってきたチャンスを掴もうと同僚のケヴィンらと組んだチームは意気込んだ。

しかしアダムはプレゼンの場でワイアット社長に盾突いてしまい、メンバーたちとともにクビを切られてしまう。

アダムは腹いせに会社の経費用カードでチームのメンバーとクラブで飲みに出かける。

そこでアダムは名も知らぬ女と出会い、そのまま彼女の部屋へ。

翌朝、仕事へ出かける女にせかされて部屋を出た。

タクシーに乗る彼女を見送ったアダムが歩き出した時、黒い車に乗った男に呼び止められた。

男はミーチャムと名乗り、ワイアット社長がお呼びだとアダムを車に乗せた。

ワイアットは会社のカードを私的に使ったのは犯罪だとして、告訴する代わりにある提案をした。

それを飲めばアダムは金持ちになり、仲間も再雇用するというその提案とは、ワイアット社のライバル会社であるアイコン社に潜入し“オキュラ”というスマホの新製品情報を盗み出すことだった。

アイコン社のCEOジョック・ゴダードはワイアットが師と仰いだ人物だった。

ゴダードは携帯の小型化を可能にし、アイコン社を作り世界最大の企業に育て上げた人物だったが、ワイアット社をことあるごとに潰しにかかっていたのだ。

潜入できたら50万、情報を盗めたら株で100万渡すと言われ、悩んだ末にそれを受けることにした。

アダムのアイコン社潜入のための特訓が始まった。

行動心理学の専門家であるジュディスがアダムのトレーナーになった。

ジュディスは、ゴダードを父親のように慕い、“自分によく似た青年だ”と思い込ませること、信頼はスパイ活動の強力な武器になると説明した。

ジュディスの根回しでアイコン社の雇用担当幹部トム・ラングレンに会いに向かったアダムだったが、相手はトムだけではなく、クラブで知り合い一夜を共にした女性でマーケティング部長のエマ・ジェニングズも同席していた。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「パワー・ゲーム」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×