「パーフェクト・ケア」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– パーフェクト・ケアのあらすじ3

パーフェクト・ケアのシーン3

画像引用元:YouTube / パーフェクト・ケアトレーラー映像

敵が誰なのか探ろうと、マーラはジェニファーのいる施設へ行きます。スタッフからジェニファーの様子を聞いたあと、ジェニファーと面会しました。弁護士のことを聞かれたジェニファーは「あの子(He・彼)が来るわ。いまに判る」とニヤリとしました。誰なのかとマーラが聞いても、「薬をたくさんのまされたから考えられない」と答えませんでした。

マーラは、施設での待遇の采配を自分が握っているのだと脅しますが、ジェニファーは相手にしませんでした。マーラは施設長のライスのところへ行くと、ジェニファーの待遇を拷問並みに厳しいものにしました。

同じ頃、ローマンは貸金庫を見に行ってダイヤがなくなっているのを知り、憮然とします。

家庭裁判所でエリクソン弁護士は、ジェニファーの緊急審理をしていました。カレン医師と後見人のマーラが共謀して、制度を悪用していると訴えます。しかしマーラは裁判長の覚えがいいので、聞き入れられませんでした。むしろエリクソン弁護士は、ジェニファーの委任状を持っていないことや、頼まれた相手が「匿名の友人」であることで怪しい目で見られます。

ローマンは家庭裁判所の結果を聞いて、やきもきします。

パートナーのフランは不気味に思い、ジェニファーのことを調べました。そしてとんでもない事実を知ります。なんと本物のジェニファーは生後3箇月で亡くなっていました。つまり、いまいるジェニファーは別人がなりすましているのです。正体がなんであれ、一筋縄ではいかない相手だと気づいたフランは臆しますが、マーラは退きません。

業を煮やしたローマンは、手下3人を施設に向かわせました。施設の入所下見と見せかけてなかに入ったあとで、「父親の友人」と言ってジェニファーに会いたいと言います。面会を拒否されると、マフィア3人は警護のジェリーをスタンガンで襲い、無理に入りました。アレクシーがジェニファーの部屋に行って連れ出します。

しかしあと一歩のところで取り押さえられ、ジェニファーも保護されてしまいました。すぐ近くで様子を見ていたローマンは、口惜しそうな表情を浮かべます。

フランの知人の女性刑事が、捕まえた男・アレクシーがロシアン・マフィアだと言います。兄・ニコラスは7年前に焼死しており、兄弟ともどもローマン・ルニョフというボスに仕えていたそうです。ローマンも7年前に焼死しているのですが、マーラはローマンがジェニファーの後ろ盾だと看破しました。ジェニファーはローマンの母親なのだろうと目測をつけます。

ジムで身体を動かしていたマーラは、カレン医師が死んだニュースを見て驚きます。カレン医師は診療所で亡くなっているのを同僚に発見されており、自殺の可能性も含めて捜査中だそうでした。しかし殺されたのだとマーラは思います。

帰宅すると、カレン医師のニュースを見たフランが荷造りをしていました。マーラにも促します。マーラは不本意ながら事務所に電話をかけると、しばらく事務所を閉めてもいいようにまだ売れていない物件のリストを送ってもらうよう手配をし、フランをハグしてなだめます。

施設に行ったマーラは、ジェニファーに「あなたの財産はすべて奪ってやる」と宣戦布告をしました。ジェニファーは腹を立てて、背後からマーラの首を肘でホールドして締めようとします。

この映像を録画するのが狙いでした。マーラはそれを裁判長に見せると、「被害妄想がひどくて心神耗弱状態だ」と言い、ジェニファーを精神病棟に送致する措置を取りました。これによりローマンがジェニファーを奪いにくくなり、ジェニファーも精神病院で監視体制が厳しくなります。

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