「パーフェクト・ケア」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– パーフェクト・ケアのあらすじ4

パーフェクト・ケアのシーン4

画像引用元:YouTube / パーフェクト・ケアトレーラー映像

マーラは知人にダイヤモンドを見せて、その価値を聞きました。17~20万ドルほどの値打ちがあるそうです。マーラは預かってくれと頼みました。

その後、駐車場でマーラはどこからか飛んできた麻酔針を尻に打たれ、見知らぬ女性に連れ去られました。同じ頃、フランも侵入者2人に襲われます。

マーラはローマンのところへ連れて行かれました。ローマンは、マーラのような女性が嫌いだと言い、事務所や自宅をズタズタにすると脅しました。マーラの母親の写真を見せると、脅しに使います。しかしマーラは要求に屈しませんでした。「私を買収したらどう? 1千万ドル」とマーラは取引を持ち掛けますが、交渉は決裂しました。ローマンは手下に「事故に見せかけて始末しろ」と命令します。

マーラは麻酔のガスを吸わされて眠らされ、車の運転席に乗せられました。車は下り坂を降りて海にダイブ…という細工がなされます。崖の手前で目覚めたマーラは、無我夢中で海中に沈む車から脱出しました。なんとか助かったマーラですが、騒動で歯が抜けました(差し歯かも)。近くのガソリンスタンドに行って食料や牛乳、着替えを購入し、タクシーを呼んでもらいます。

歯を牛乳に入れてスパナといっしょに持ち歩き、フランのいる場所へ向かうと、フランは殴られて倒れていました。事故に見せかけるため死んではおらず、マーラはフランを引きずって連れ出しました。部屋にはガスが流れており、爆発します。

フランの手当てをして、マーラは歯科医院に出かけました。歯を入れて戻ってくると、フランに2つの選択肢を示します。紅茶の缶に隠していたダイヤモンドを見せて、ダイヤの金を逃走資金に充てて怯えて暮らすか、ロシアン・マフィアのローマンと対決するか聞きました。マーラはマフィアが乗っていた車のナンバーを暗記して、控えていました。

フランは悩みますが、対決の道を取りました。女性刑事に連絡してナンバープレートから住所を割り出します。

そこはローマンの手下が住んでいる家でした。ガレージに忍び込んで車を確認すると、ちょうど手下が出てきました。マーラとフランが車で尾行すると、手下はローマンのいるビルへ入り込みました。マーラは変装してビルに入り込むと駐車場へ回り、スタンガンで手下を襲撃するとローマンに薬を打って拉致しました。そのまま森へ移動します。

服を脱がせてローマンは車道に放置をし、手下の車は森の奥で燃やしました。ローマンは翌朝、ジョギングをする人に発見されます。

裸にしたのは身元不明にしたかったからでした。ローマンは「ジョン・ドウ(身元不明者)」として処理され、州の規約によりすぐ後見人をつける手続きがなされました。そこにマーラが名乗りを上げたのです。

目覚めたローマンにマーラは「あなたは籠の鳥。私の口座に1千万ドル送金すれば、母もダイヤも取り戻せる」と囁きました。

マーラの手腕に感心したローマンは、「私と組まないか」と言います。マーラのような女性は嫌いだと前置きしたうえで、それでも一緒に組んでビジネスをすれば当てられると話しました。ローマンの話を聞いたマーラも、手応えを感じます。

マーラはロシアン・マフィアのローマンと組み、合法で後見人のビジネスを展開します。仕事は成功し、全国展開しました。マーラは短期間で全米屈指の資産家になりました。

マーラは成功者として、テレビ番組で取材を受けました。39歳の若さで超富裕層の仲間入りをしたとほめたたえられ、マーラも鼻高々です。

出演を終えてテレビ局を出たマーラの前に立ちはだかったのは、フェルドストロムでした。面会できないまま母親が亡くなったと言ったフェルドストロムは、マーラを撃ちました。銃弾を胸に受けたマーラにフランが駆け寄りますが、マーラは助かりそうにありません…。

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