映画:ヒドゥンフェイス

「ヒドゥンフェイス」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

ヒドゥン・フェイスの紹介:2011年に制作されたコロンビアとスペインの合作映画です。メインジャンルはサスペンススリラーとなりますが、他にラブロマンスやホラーなどのいろいろな要素を兼ね備えた作品となっています。また「マルティナの住む街」のキム・グティエレス、「キャロルの初恋」のクララ・ラゴなどのスペインの実力派俳優他、作品の舞台となるコロンビアのボゴタ出身のマルティナ・ガルシアといった面々が登場しています。

あらすじ動画

ヒドゥンフェイスの主な出演者

ファビアナ(マルティナ・ガルシア)、ベレン(クララ・ラゴ)、アドリアン(キム・グティエレス)、エンマ(アレクサンドラ・スチュワルト)、ブイトラゴ(フリオ・パチョン)、ラミレス(フアン・アルフォンソ・バティスタ)、ロベルト(ウンベルト・ドラド)、ベロニカ(マルセラ・マール)

ヒドゥンフェイスのネタバレあらすじ

【起】– ヒドゥンフェイスのあらすじ1

ヒドゥンフェイスのシーン1

画像引用元:YouTube / ヒドゥンフェイストレーラー映像

アドリアンは、恋人のベレンが残した別れを告げるビデオを見ます。

アドリアンは酒を飲みに行ったバーで、店員のファビアナと知り合います。酔っ払ったアドリアンは店の前でいさかいを起こして殴られますが、騒ぎを聞きつけたファビアナに助け起こされました。そうして泥酔中のアドリアンは住所を言えず、ファビアナの家に行くことになったのです。

翌朝、ファビアナの家で目を覚ましたアドリアンは動揺し、「早く行かなきゃ」とすぐに部屋を立ち去ります。

指揮者の仕事を終えたアドリアンは今朝の態度を謝るため、ファビアナが働くバーに足を運びます。アドリアンはお礼としてファビアナを仕事場である劇場に連れて行き、そこで恋に落ちました。

アドリアンの家で情事に耽った翌日、ファビアナは洗面所で奇妙な音を聞きます。起きてきたアドリアンが、今日も泊まったらいいと声をかけました。

検事局のブイトラゴと相棒のラミレスが訪ねてきます。姿を消したベレンに出国の記録がなかったため、彼らはアドリアンがどこかに埋めたのではないかと疑い、敷地内を調べにやってきたのでした。

アドリアンは2か月前に家を借りたばかりで、ベレンは歯ブラシやクリームを残していったとブイトラゴらに話します。彼らが庭を調べている間、恋人がいると知らなかったファビアナからどういうことだと問い詰められ、アドリアンはベレンは失踪ではなく男ができただけで事件性はないと説明しました。

その日の夜、ファビアナは結局家に泊まり、鏡のある部屋で情事に耽ります。

翌日、ファビアナはアドリアンの指揮を見に行きます。そこで彼女はアドリアンが楽団の理事長ロベルトに招かれているだけで、ずっとこの地にいるわけではないと知りました。

次のページで起承転結の「承」を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「ヒドゥンフェイス」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

こちらもおすすめ

×