映画:ファイナル・プラン

「ファイナル・プラン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– ファイナル・プランのあらすじ4

ファイナル・プランのシーン4

画像引用元:YouTube / ファイナル・プラントレーラー映像

ニベンスとホールが去った後でカーターが駆け付け、倒れたアニーを見つけました。病院へ連れていきます。看護師に託すと病院を去りました。メイヤーズ捜査官に電話したカーターはニベンスへの電話の転送を頼み、宣戦布告して切りました。メイヤーズ捜査官は不審に思います。

パン屋の青いバンに乗ったカーターは、ニベンスとホールの乗る車を見つけて車をぶつけます。銃撃戦になりますが、カーターはそのまま逃走しました。途中でマイヤーズもカーターを見つけて乱闘になりますが、カーターはマイヤーズにベイカー殺害を否定しました。トランクルームの一件を説明し、持っていたホールの銃を渡して去ります。

カーターは教会の寄付物品をあさって着替えをし、白いトラックに乗り換えました。その後アニーを預けた病院へ電話をかけました。アニーが無事であることを確認します。

アニー生存を知ったニベンスは怒り、ホールに「女を殺して来い」と言います。ホールがこれ以上揉め事に巻き込まれたくないと拒否したので、ニベンスが病室へ行きました。しかしマイヤーズが病室で見張りをしていたので殺害はやめます。

ホールの家にカーターがやってきました。ガレージで銃を突きつけたカーターは「協力してもらう」と言います。ホールは「防犯カメラの映像がある」と言って、カーターに渡しました。それを受け取ったカーターはホールに協力してもらい、アニーを病室から移動させました。ホテルの部屋に移動させて安全を確保します。

カーターはその部屋で、手製の爆弾を作ります。それを見たアニーは「自分も一緒に行く」と言いました。

自宅にいるニベンスに電話をかけたカーターは、自首しろとニベンスに要求します。ニベンスが拒否すると電話口でカウントダウンを始めました。嫌な予感がしてニベンスが家を出ると、家が爆発します。ニベンスはホールに電話をかけると、アジトで落ち合う約束をしました。

その頃、メイヤーズ捜査官はアニーから呼び出しを受け、トランクルームで会っていました。防犯カメラの映像と、もうひとつのトランクルームの鍵を受け取ります。カーターはトランクルームを2つ借りており、もうひとつの部屋には残りの600万ドルがありました。それを確認したメイヤーズ捜査官は、カーターの言い分の方が本当だと気づきます。

ニベンスはアジトでホールと合流しようとしますが、ホールはカーターに人質にされていました。銃撃戦になりホールはニベンスに撃たれて死にます。ニベンスは金が入ったバッグを持ち、カーターの車を奪って逃げますが、そこへカーターから電話がかかってきました。運転席のシートの下に爆弾を仕掛けていて、立ったら爆発すると聞かされます。爆弾の威力は家の爆発で知っているので、ニベンスは爆発処理弾を呼びました。逮捕されます。

カーターは、ホールの体に盗聴器を仕掛けていました。死ぬ前のホールとニベンスの会話で、ベイカー捜査官を撃ったのがニベンスだと判明します。カーターはそれをメイヤーズ捜査官の机の上に置いておきました。メイヤーズ捜査官はそれを聞きます。

メイヤーズ捜査官はアニーのいるトランクルームに顔を出すと、「減刑を努力する」と答えました。そこへカーターから電話がかかり、自首すると言います。カーターはすぐそばに来ていました。アニーとハグすると、メイヤーズ捜査官のもとに自首します…。

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