「ファナティック ハリウッドの狂愛者」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– ファナティック ハリウッドの狂愛者のあらすじ4

ファナティック ハリウッドの狂愛者のシーン4

画像引用元:YouTube / ファナティック ハリウッドの狂愛者トレーラー映像

ファンである当のダンバーにストーカー呼ばわりされたムースは、深く傷つきました。スクーターに乗って移動する間も、ずっとそのことが頭から離れません。エンジンが故障して転倒したムースは、涙に暮れました。大道芸の仕事をしていても、ダンバーに対しての怒りや恨みの気持ちが常に頭にあります。

帰宅して映画を観たムースは、腹立ちを覚えました。今まで大ファンだったぶん、憎悪の念も強くなります。

ムースは腹を立てて、自分のコレクションに油をかけて、燃やそうとします。

ムースが前夜SNSにアップしたダンバーとの2ショット画像を見て、リアがあわてて部屋を訪問しました。あんなものを載せると不法侵入がバレると注意します。

リアは親切心でアドバイスしているのですが、ムースはそれを「意地悪」と捕らえました。口論になり、ムースはリアを部屋から追い出しました。

ダンバーが目覚めると、ベッドで両手両足を拘束されていました。(睡眠薬で寝ているところを襲われた)マスクをつけたムースが現れると、ナイフを見せて脅し、油のようなものをまきました。ダンバーは身の危険を感じますが、油ではなく水でした。ダンバーをだましたと、ムースは大喜びします。

まずいと思ったダンバーは、ムースの機嫌を取り始めます。ダンバーはムースに、ストーカー扱いをしたことを詫びました。「ファンがいなきゃ、俺は無に等しい」と言います。(映画冒頭に記された言葉)それを聞いたムースは、少し気持ちが落ち着きます。

ムースが聞く耳を持ったと知ると、ダンバーはさらに言いつのります。ロープを解けば個人的なサインをし、解放してくれれば警察にも通報しない、2人で出かけよう…そうした甘い言葉を聞いたムースは気分をよくし、ダンバーの縄を解きました。

拘束を外されたダンバーは、ムースを殴ります。ダンバーに蹴られたムースは階段から落ち、ダメージを受けました。さらにダンバーはムースをナイフで刺し、銃でムースの手を2発撃ちます。ムースは死んでいませんが、重傷を負いました。

怒りのまま行動したダンバーは、ムースの手を布で縛り、追い出しました。ムースは街に戻りますが、血まみれのムースは大道芸のパフォーマンスだと思われ、誰も警察を呼びません。リアがムースを見つけて駆け寄ります。

ムースへの暴行容疑で、警察がダンバーのところへ行きました。庭にドーラの死体を発見した警察は、ダンバーの仕業だと思い緊急逮捕します。

ムースは指と眼を失いましたが、リアに連れられて病院へ向かっていました。ムースの命は助かりそうです。

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