「フェイクシティ ある男のルール」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2008年製作のアメリカ映画。 ロサンゼルス市警のトム・ラドローは、違法捜査に近い方法で多くの事件を解決していました。そんな中、ロサンゼルス市警の内務調査班のビックスが、トムらの違法捜査に関する調査を始めます。ある日、元同僚のワシントンが売店で何者かに殺害されてしまいます。そこに居合わせたトムは、共犯の疑いをかけられてしまいますが、事件の真相を探るべく捜査を開始します。捜査を進めるにつれて、トムはある真実にたどり着くのですが…。

あらすじ動画

フェイクシティ ある男のルールの主な出演者

トム・ラドロー(キアヌ・リーブス)、ジャック・ワンダー(フォレスト・ウィテカー)、ジェームズ・ビッグス(ヒュー・ローリー)、ポール・ディスカント(クリス・エヴァンス)、スクリブル(セドリック・ジ・エンターテイナー)、マイク・クレイディ(ジェイ・モーア)、テレンス・ワシントン(テリー・クルーズ)、リンダ・ワシントン(ナオミ・ハリス)、コーツ(コモン)、グリル(ザ・ゲーム)、グレイス・ガルシア(マルタ・イガレータ)、ダンテ・デミル(ジョン・コーベット)、コズモ・サントス(アマウリー・ノラスコ)

フェイクシティ ある男のルールのネタバレあらすじ

【起】– フェイクシティ ある男のルールのあらすじ1

フェイクシティ ある男のルールのシーン1

画像引用元:YouTube / フェイクシティ ある男のルールトレーラー映像

 ロサンゼルス市警のトム・ラドローは、ある任務についていました。その任務とは、双子の姉妹の誘拐事件のおとり捜査でした。トムは、韓国系アメリカ人の犯人グループとマシンガンの取引を行うフリをします。

 トムは、彼らにわざと差別的発言をして激怒させ、マシンガンと車ごと盗ませます。作戦は見事成功し、彼らはトムから車とマシンガンを奪い逃走します。トムは、奪われた車から、犯人グループのアジトを突き止めて奇襲をかけます。犯人たちを全て射殺し、トムはウォッカを飲み干します。トムは、双子の姉妹が監禁されている場所を見つけ、彼女らの救出する事に成功します。

 現場に警察が到着し、調査を行った結果、少女らは犯人グループから性的暴力にあっていたようでした。トムは、ワンダー警部から検事局がトムと顔を合わせないようにするため、怪我をしたトムに病院にいくよう指示します。

 トムが現場から外に出ると、元同僚のワシントンに出会います。彼は、トムの事件解決の方法を非難しますが、それに対しトムは、彼に差別的発言をします。殴り合いになりそうなときにワンダー警部が現れ止めに入ります。事件はマスコミに大きく取り上げられ、上司のワンダー警部はトムの功績を褒め称えますが、世間はトムの事件解決のやり方にあまり賛同していないようでした。

 病院で治療を受けていると、トムの前に一人の男が現れます。病院で、トムは看護師の彼女に治療を受けており、その事でその男にからかわれます。その男はトムに保険のセールスマンだと言いますが、本当は、ロサンゼルス市警の内部調査部のビックス警部でした。ビックス警部ら内部調査部は、トムの捜査方法に違法性を感じ、彼を調査し始めます。その後、トムは事件当時の聞き取り調査を受けます。彼は、虚偽の発言をし、あくまでも正当な捜査だったことを主張するのでした。

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