映画:フライトゲーム

「フライトゲーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

サスペンス映画

【承】– フライトゲームのあらすじ2

「デヴィッド・ノートン」「オースティン・ライリー」「ジェイソン・コール」「チャールズ・ウィーラー」「ファヒム・ナジール」「アイリス・マリアン」

これらの人物が、携帯を操作していたと判明します。

しかし一概に、彼らが犯人とは限りません。見落としもあるからです。

その作業をしていると、TSA(運輸保安局)のワシントン支局の男性上官・マレニックから、ビルに電話がありました。

指定された口座については確認中だとのことです。

通話中に犯人からビルに、「娘は元気か」などというプライバシーを知っているようなメールが入ったので、ビルはマレニックからの電話を切ると、エコノミークラスに乗っているハモンドに詰め寄ります。

ビルのプライバシーを知っている機内の人物はハモンドくらいなので、ハモンドが漏らした、或いは犯人なのかと思い、ビルはトイレで揉めます。

ハモンドは明らかに挙動不審でした。メールを隠そうとし、取り上げられそうになったハモンドは、自分の携帯を洗面所の水につけます。

ハモンドが銃を撃ちそうだったので、ビルは咄嗟にハモンドの首を折り、殺害しました。

皮肉にも、最初の殺人はビル自身が行なう羽目になってしまいます。

水没させたハモンドの携帯を取り、トイレを使用中にしてごまかしたビルは、次の殺害まで20分だと犯人に言われました。犯人は、ハモンドが死んだのを知っています。

電波を不通にするよう機長に頼んでいたビルですが、犯人が見つからなかったので、連絡手段として回線をキープするよう頼みに行きました。

そこで指定された口座が、ほかならぬビル自身のものだと教えられ、ビルは驚きます。

機長と上官のマレニックはビルを疑っていました。テロリストの可能性もあるとし、機長は銃とバッジを寄越せと言います。ビルはやむなく渡しました。

席に戻ったビルは、隣席のジェンに水没した携帯を見られるようにしてもらいます。

ハモンドの携帯には、ハモンドを脅す犯人からのメールが入っていました。ハモンドは犯人ではなく、ビル同様に脅されていたのです。

書類カバンの件で脅されたと知ったビルは、ハモンドのカバンを見に行って、中身がコカインだと知りました。

航空保安官は搭乗時に荷物検査をされないので、コカイン持ち込みが可能なのです。

それを逆手に取られ、カバンの中身をすりかえられたようでした。

(ハモンドがコカインを持ち込み、脅されたという可能性もある。しかし、先にネタバレになるが、爆発物がコカインの中に仕込まれていたことから考えて、コカインの罠自体を、犯人が仕掛けていた可能性が高い)

ビルは、ハモンドと自分が仲たがいをすることまで、計算に入れられていたと知ります。

ビルは乗客に自分の身分を明かすと、機内を明るくして無作為の手荷物検査を始めました。

無作為と称していますが、先ほど「携帯電話を操作していた者」を主体に行ないます。

ビルが勝手に機内で振る舞い始めたので、機長はハイジャックではないかと疑い始めました。ビルがしていることを、TSAに報告します。

焦っているビルは、乗客の誰もが怪しく見えました。つい粗雑な対応を取ってしまい、乗客たちに悪印象を与えます。

ふとビルは、搭乗前に自分へ話しかけてきた男性が、同じ便に乗っていることに気付きました。トム・ボーウェンという男性です。

オランダ・アムステルダムに行くと言っていたのに、なぜこの便に乗っているのかと、ビルは詰問しました。

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