映画:フライトゲーム

「フライトゲーム」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

サスペンス映画

【転】– フライトゲームのあらすじ3

トムは学校の教師で、ロンドンに家族がおり、そのために乗っていると答えます。「行き先を聞けば100ドルやると言われたから、話しかけた」と答えました。

ビルはトムの首根っこを捕まえると、その相手を探せと言い、機内を連れ回します。この時の動画を、同じ飛行機に乗っている若者が撮影し、動画サイトにアップロードしました。

(確かにこの動画だけを見ると、ビルが犯人のように見え、後で出てくるが「ビルがハイジャック犯」として扱われるのもうなずける。またこの動画は非常に重要。後に明かす)

怪しんだビルはトムを拘束しました。20分が経過します。

犯人から「(死んだのは)乗客とは限らない」というメールを受けたビルは、飛行機が急降下を始めたので、コックピットに駆け付けました。見ると、機長が発作を起こしています。

手荷物検査をしている時に医者と名乗った男性ファヒム・ナジールに、機長を診せました。手遅れで間に合わないとのことです。

ニューヨーク市警に勤務する男性客オースティン・ライリーに「何が起きている、説明しろ」と言われたビルは、対応に困りました。

機長を診たナジールは「急激なアレルギー反応」と言い、ビルは副機長のカイル・ライスに、飲食の有無などを聞きますが、機長は何も口にしていません。

手詰まりに感じたビルは、上官のマレニックに電話をして機長の死を告げました。

「犯人との連絡に回線がいる。送金して乗客の安全を図れ」とマレニックに頼みますが、問題の送金口座がビル本人のものなので、上司のマレニックもビルを疑います。

席に戻ったビルは、ジェンと座席を交代した若い男性ザック・ホワイトが、プログラマーだと知りました。

スマートフォンのサイレントモードを解除する方法を知っているかというビルの頼みを、ザックは引き受けます。

(そうすれば自分がメールを送信した時に、相手に着信音が鳴るから)

ザックはメールにウイルスを仕込み、鳴る仕組みにできると答えました。ビルは頼みます。

ビジネスクラスへ移動したビルは、閉鎖するとアナウンスしました。

騒然とする機内を抑えるために「1年間、国際線の利用代金を無料にするから」となだめます。

ところが副機長のカイルが飛行機を旋回し始めました。緊急着陸するつもりです。

ビルは乗客に手を挙げさせると、ウイルス入りの画像を送信しました。鳴ったのは、破産処理専門の弁護士だという初老男性チャールズ・ウィーラーの胸でした。

ビルはチャールズが犯人だと思いますが、チャールズは「私の携帯ではない」と否定します。

その直後、チャールズが泡を吹いて倒れて死にました。

はたからは明らかに、ビルが怪しく見えます。

トイレで煙草を吸いながら酒を飲もうとしたビルは、煙草の煙が吸い込まれる穴に気付きました。そこをめくると、機長の席の真後ろです。

つまりその穴から何か薬物を吹き矢のようにして打てば、殺害が可能でした。

死んだ弁護士のチャールズにも首筋に小さな針がついており、何者かに狙われたことが分かります。

機長の座席に近いトイレの個室を、最後に使ったのはジェンでした。ビルは一瞬、ジェンを疑います。

ビルはジェンに、なぜ窓際の座席に座ろうとしたのかと聞きました。

(ビルを騙すのなら、ビルの座席の近くに座れば便利だから)

ジェンは「7年前に43分間、心臓が停止した。弓部大動脈瘤で、今度もし心臓が止まったら助からない(常に死の危険にさらされている)。今日死ぬかもしれないから、離陸の時には窓の外を眺めていたいの」と答えます。

その答えを聞いて、ビルはジェンへの疑いを解きました。

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