「ブラック・ダイヤモンド」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2003年公開のアメリカ映画。窃盗団のボスであるトニーは、ある人物からの依頼で宝石商にある黒い宝石を奪った。途中でハプニングがあったものの、何とか逃走したトニー達でしたが、この宝石の持ち主を怒らせてしまい、娘を誘拐されてしまう。果たして謎の男スーと協力し、娘を取り返すことができるのか。

あらすじ動画

ブラック・ダイヤモンドの主な出演者

ジェット・リー(ダンカン・スー)、DMX(トニー・フェイト)、マーク・ダカスコス(リン)、アンソニー・アンダーソン(トミー)ほか

ブラック・ダイヤモンドのネタバレあらすじ

【起】– ブラック・ダイヤモンドのあらすじ1

ブラック・ダイヤモンドのシーン1

画像引用元:YouTube / ブラック・ダイヤモンドトレーラー映像

冒頭、トニー・フェイト率いる腕利き窃盗グループはある人物からの依頼を受けカリフォルニアの宝石店の金庫に忍び込む。今回の目的は黒いダイヤモンドを盗み出すことでした。時を同じく、トニーの窃盗団の依頼主の前には、謎の男スーが現れる。

スーは依頼主を叩きのめすと、依頼主の携帯を奪いトニーに黒いダイヤモンドに手を出すなと警告しましたが、今更後に引けないトニーは、無視し黒いダイヤ含め、色々なダイヤモンドを盗み出していました。その頃、依頼主から金庫の場所を聞き出したスーは、現場に急行し警察に通報しました。

スーの通報により、予定より早くきた警察に驚きながらも、逃走を始めた強盗団は、仲間と二手に別れることにしました。トニーは、仲間のダリアと列車の屋根に登り逃走しました。しかし、列車のスピードが速く、飛ばされそうになるダリアを必死に掴み、二人で無事に逃げることが出来ました。

一方で、別れた仲間のマイルズも同じく列車に乗り込んで逃げようとしましたが、そこへ謎の男スーが現れました。彼は、盗んだダイヤを渡せと要求しましたが、抵抗しました。しかし、中国拳法を操るスーになすすべなく、ダイヤが入ったバックを取られてしまい、そのままスーは去っていきました。

車に乗り込みバックの中身を確認しますが、中には普通のダイヤモンドしかなく、困り果てるスー。その頃、窃盗団のアジトでもあるトニーの自宅に戻ってきたトニーと仲間たちですが、マイルズからの連絡もなく心配していました。トニーは娘のバネッサを寝かしつけると、作戦会議をしました。

会議の途中で、マイルズが戻ってきました。謎の男に襲われダイヤを奪われた事と、通信機を壊されてしまったと話すマイルズ。今回の窃盗で盗んだ黒いダイヤモンドに危険性を感じたトニーは、ダイヤをアーチーという武器商人をしている男の所で売り払うことにしました。

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