映画:ブラッディリベンジ

「ブラッディリベンジ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

ブラッディ・リベンジの紹介:内気で自分に自信のなかった女子美大生が、同じ大学の青年にレイプされたことから、レイプ犯を次々に殺害する「復讐者」へと変貌していく・・・!というサスペンス・スリラーで、痛々しいヒロインを、名優であり名監督であるクリント・イーストウッドの娘、フランチェスカ・イーストウッドが熱演しています。原題の「M.F.A.」は「Master of Fine Arts」の略で、「美術学修士」という意味です。

あらすじ動画

ブラッディリベンジの主な出演者

ノエル(フランチェスカ・イーストウッド)、ケネディ刑事(クリフトン・コリンズ・Jr.)、スカイ(リーア・マケンドリック)、ルーク(ピーター・ヴァック)

ブラッディリベンジのネタバレあらすじ

【起】– ブラッディリベンジのあらすじ1

ブラッディリベンジのシーン1

画像引用元:YouTube / ブラッディリベンジトレーラー映像

美大に通う地味で内気な女子大生・ノエルは、教授に提出した絵を皆の前で酷評されて落ち込んでいましたが、以前から気になっていた同じクラスのイケメン男子・ルークからパーティーに誘われます。隣人の同じ美大生・スカイに、男子と上手く「ことを進める」コツなどを伝授され、ノエルは珍しく着飾ってパーティーへ出かけます。

知り合いがいないパーティーで所在なげにしていたノエルでしたが、ルークに声をかけられ、2階の部屋へと入ります。しかしここからルークの態度が豹変、ノエルは無理やり押し倒され、レイプされてしまいます。ショックのあまり、呆然となりながらパーティーを後にするノエル。様子がおかしいことをスカイに気づかれ、事情を話しますが、スカイは「学校に訴えてはダメよ、前に友人がそれでひどい目に遭ったから。尻軽女とか言いふらされた」とノエルを説得します。

ルークとのことを胸に閉まっておこうかと思ったノエルでしたが、美大のクラスでルークと一緒になり、たまらず教室を飛び出してしまいます。ノエルは思い切って学校の女性カウンセラーに相談しますが、レイプされた時のことを根掘り葉掘り聞かれ、あげく「相手に聞こえるように『やめて』と、ちゃんと言った?」などと言われてしまいます。

傷心のノエルに、ルークから「また会おう」というメールが入り、ノエルはルークの部屋に行き、謝罪を要求します。「あの程度で何を」と平然というルークを、ノエルは怒って突き飛ばします。するとルークは弾みで2階から落ち、頭を打ってそのまま帰らぬ人となってしまいます。ノエルは急いで、ルークの家を逃げ出します。

ルークが部屋でクスリをやっていたこともあり、この件は「ラリった上での事故」だと処理されます。しかし、現場を調べていた刑事のケネディが、ルークの携帯にノエルへのメールがあるのを発見、ノエルに事情を聞きに行きます。ノエルはルークの部屋に行ったことを正直に話しますが、「クスリをやってラリてったから、すぐに帰った」とケネディ刑事に説明します。

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