「ブリーダー」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– ブリーダーのあらすじ2

ブリーダーのシーン2

画像引用元:YouTube / ブリーダートレーラー映像

同じ頃、仕事を終えたレニーは映画館で映画を見ていました。何度も見た映画なのかセリフを暗記しており、スクリーンを見ながら登場人物に合わせて呟いています。

帰宅の途中でデリカショップの横を通ったレニーは、店内で夜遅くまで働くレアを見つめました。レニーはレアが好きで、こっそり見つめます。うつむいて手作業をしていたレアは店内の電気が消えたので、奥にいるはずのジョーに声をかけました。店内にまた電気がつきます。

レニーは小さな部屋にひとり暮らしをしています。帰宅したレニーはパスタを茹でると、雑誌を読みながら夕食をとりました。その後、寝支度をして眠ります。

レイがレオを連れて、クラブへ行きます。レオはそのクラブで、用心棒として働いています。店の外にいると、入店を希望する客が入口で断られて銃を取り出すと、いきなりレオの知人に発砲しました。撃った男はすぐに取り押さえられ、撃たれた知人も死ぬほどではありませんでしたが、目の前で起きた物騒な出来事にレオは大きな衝撃を受けました。

帰宅したレオはルイーズに、撃たれた男の話をしました。入店を断られた男が銃撃したという話をして心細そうなレオを、ルイーズはハグして慰めます。

レアが道で何かを待っていました。レアを見つけたレニーが、勇気を出して話しかけます。ビデオ屋で見かけたと言って話をしようとしますが、シャイで口下手なレニーは何を話せばよいのか途方に暮れて、ろくに会話ができません。レアと並んで少し歩いたレニーは、それでも話せたことが嬉しく、微かに微笑みます。

兄のレイがルイーズに聞きながら、家の壁に鏡を据え付けました。レイは妹を大事に思っており、気遣います。

ビデオショップの店長・キッチョはヘアスプレーをし、レニーも出勤の準備をします。

店の外でレニーとレオが話をします。レニーは映画の話題を振られたときには饒舌ですが、レオがレアとの関係に進展があったかというと、レニーは口ごもりました。レアに全然アプローチできていないと知って、レオは発破をかけます。そこへルイも合流します。

レニー、レオ、レイ、キッチョの男4人は、週に1回夜に集まってビデオ鑑賞会をする仲でした。キッチョ以外の3人が雑貨店へ行って、買い物をします。その際にレイが店員を見て、釣銭をごまかしそうだという発言をしました。「アラブ人め」と差別発言をし、店員2人と険悪な雰囲気になります。最後まで店に残ったレニーが店員2人に、丁寧に謝罪しました。平謝りして去ります。

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