「ブレイブ ワン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2007年公開のアメリカのサスペンス映画。監督は「ビザンチウム」などのニール・ジョーダン。主演に「羊たちの沈黙」などのジョディー・フォスター。共演に「大統領の執事の涙」などのテレンス・ハワード。 ニューヨークでラジオのパーソナリティをしているエリカは、結婚を間近に控えた恋人と犬の散歩に出かける。その先で全く関係のない若者たちに絡まれ暴力を受け、恋人は死亡、自分は3週間も生死を彷徨う。復帰後、外が怖くなったエリカは違法な銃を手に入れお守りに持ち歩くようになる。だが、そんな矢先コンビに強盗に偶然行き合い、持っていた銃で犯人を撃ち殺してしまう。その感覚を覚えてしまったエリカは以前の自分に戻れなくなり、弱者を救うために銃を使い始め、遂に自分と恋人を襲った犯人を探し始める。

あらすじ動画

ブレイブ ワンの主な出演者

エリカ・ベイン(ジョディ・フォスター)、ショーン・マーサー刑事 (テレンス・ハワード)、デイビッド・キルマーニ (ナヴィーン・アンドリュース)、ビタール刑事 (ニッキー・カット)、キャロル(メアリー・スティーンバージェン)、ニコール(ジェーン・アダムス)、クロエ(ゾーイ・クラヴィッツ)他。

ブレイブ ワンのネタバレあらすじ

【起】– ブレイブ ワンのあらすじ1

ブレイブ ワンのシーン1

画像引用元:YouTube / ブレイブ ワントレーラー映像

ラジオのパーソナリティをしているエリカ。仕事を終えて婚約者のデイビッドに電話をしながら結婚式の招待状を決めている。

夜、二人で愛犬の散歩をしていると、取ってこい遊びをしていた犬が戻って来ず不審に思ってトンネルに入るとカメラを回した男達に囲まれる。男達は犬を返して欲しければ礼をしろと絡み、お金と時計指輪を奪い、更に二人を暴行する。その間も動画を撮り続ける男達。ボロボロになった二人は病院に運ばれている。

同じ病院に刑事のショーンが事件の被害者を見にやってくる。通報者の女の子に話しかけるショーン。女の子にキャンディを渡し、父親が母親に暴力を振るっていたかと尋ねるが、そのタイミングで義理の父親が乗り込んでくる。父親を追い返すショーン。

エリカの部屋にも訪れる、様子を覗き絶句する。

目覚めたエリカ。デイビッドの母親からお葬式の話を聞かされ動揺し、3週間も昏睡していたと言われる。

写真を見せられ、刑事に当時の様子を質問されているエリカ。わからないといい、正義の味方は助けてくれないのね、と呟く。

部屋に帰ってきたエリカ。デイビッドとの思い出を反芻しているが、すぐに事件当日の記憶が混ざりだす。

夜寝付くことができず薬を飲んでいる。

昼間部屋にいると、デイビッドの声の留守番ボイスが聞こえてきて、ニコールから伝言。

思い立ったように外へ出て行くエリカ。世界は一変してしまったように感じ、少しのことにも動揺してしまう。

警察署にやってきたエリカ。受付で事件の進捗を聞くためにきたと告げるもなんとも事務的な対応で疲れてしまう。待合で待ちながら他の人にも同じ言葉を掛ける事務的な対応にうんざりして外へ出て行く。

ガンショップへやってくるエリカ。許可証と銃が欲しいと店員に話すとある手続きに30日かかると聞いて絶望して店を出る。

店を出ると男に声をかけられ1000ドルだと言われる。エリカは使い方も教えてと男に言いついて行く。路地裏で銃と一緒にレクチャーを受けるエリカ。現金だと言う男に買うわと即決する。

銃を手に入れてから以前と同じような生活を送れているエリカ。タバコを吸っているのを同じアパートの気難しいと思っていた女性にそれとなく注意される。

ショーンは元妻で弁護士のジャッキーに協力を依頼するが断られる。

エリカは食料品店で偶然に強盗と出くわし、銃で強盗を撃ち殺してしまう。そのまま店を出て,タバコを吸いながら力強く歩いて行くエリカ。現場にはショーンのパトカーが向かっている。

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