「プッシャー(1996年)1」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– プッシャー(1996年)1のあらすじ3

プッシャー(1996年)1のシーン3

画像引用元:YouTube / プッシャー(1996年)1トレーラー映像

フランクはそのまま刑事に逮捕されます。取調室で2人の刑事に囲まれてあれこれ聞かれますが、フランクはしらを切りました。91年にコカイン所持で半年間刑務所に入った前科が、フランクにはあります。

フランクが口を割らないので、刑事たちは「フランクの拘留」を決めます。

【木曜日】

拘留されたフランクは、朝に水をかけられて起こされます。拘留期限は24時間で、それを知るフランクは時間稼ぎをしていました。

刑事らは「トニーが証人だ。トニーがチクったぞ」と言います。トニーを捕まえて尋問したそうですが、フランクはそれでも無言を貫きました。午後2時にフランクは容疑不十分のまま、釈放されます。

釈放されたフランクはミロのところへ急いで行くと、約束の時間に来られなかったことを詫びました。取引の最中に警察の邪魔が入り、逮捕拘留されていたから来られなかったと正直に話します。ミロはフランクが嘘をついていると思い「拘留されたというのは嘘だ。もし本当なら証拠の書類を見せろ」と言いますが、フランクは証拠を持っていませんでした。

ミロはすぐに金を返せと要求します。しかも金額が1万クローネ上がりました。「うさん臭くて信じられないから」と言われます。

フランクが客から金を回収してくるというと、ミロの相棒・ラドヴァンが監視につきました。

フランクはまず馴染みのバーへ行き、自分を売った相棒のトニーを袋叩きにしました。周りの人に制止されるほどです。顔に返り血を浴びたまま移動したフランクは、客のもとへ行こうとします。

車中でラドヴァンは、別の仕事をしたいと考えていると話しました。ラドヴァンの態度は友好的で、フランクと楽しそうに会話をします。

フランクは客のところへ行き、借金をすぐ返せと言います。その相手は金に困っていました。腕時計など差し出してフランクに許しを乞います。ラドヴァンがその男に銃を渡して「金がないなら、銀行強盗して調達して来い」と言いました。男は窮して、渡された銃を口に咥えて拳銃自殺しました。

あてにしていた相手が自殺したので、フランクは途方に暮れました。ラドヴァンはフランクに、自分がミロに事情を説明しておくから、明日までには金を用意しておけと言います。

ラドヴァンと握手して別れたものの、金のあてはないのでフランクは困ります。

バーに行くとヴィクがおり、フランクがトニーを袋叩きにしたことを話題にしました。飼い犬のキングが具合悪かったので動物病院に連れて行ったところ、診察代金をぼったくられたことも話します。キングは手術するそうです。

フランクはヴィクの話を真剣にきかずにいました。金に困っているのならば、そこらで売春しろと言います。ヴィクは金持ち相手にしか身体を売らないのですが、フランクはヴィクを軽視する発言をしました。今までも何度かフランクはヴィクを軽んじており、ヴィクは拗ねています。フランクはヴィクの家に行くと、ベッドで寝ました。ヴィクは薬を注射して、ソファで眠ります。

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