「プッシャー2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– プッシャー2のあらすじ2

プッシャー2のシーン2

画像引用元:YouTube / プッシャー2トレーラー映像

トニーは父の自動車工場の事務所で寝起きします。

トニーはグリーという女性と会いました。グリーはウーの婚約者で、トニーが刑務所に入る前に関係のあった娼婦・シャーロットの親友でもあります。

シャーロットがトニーの子を生んだとグリーは話しました。トニーが「ありえない」と答えると、採血してDNA鑑定をしてみろと言います。シャーロットはほかの相手とは常に避妊しており、父親の可能性はトニーしかいないのだそうです。そういわれるとトニーは、そうなのかもしれないと思います。

ウーがやってくると、トニーに「グリーと結婚する」と告げました。

父・デュークの呼びかけにより、車泥棒をします。夜中に従業員数人で行くと、警報が鳴ってもお構いなしでチームプレーをおこないます。扉を壊してなかに入り、陳列されているディスプレイの車に手際よくナンバープレートをつけると、みんな乗り込んで車を運転して港のコンテナまで移動します。先頭の人物が車道を走る車と出合い頭に事故を起こしてしまいましたが、あとは成功しました。

仕事が終わったトニーは、仲間たちのトランクに乗せてもらいます。

事務所で寝泊まりするトニーのところへ、シャーロットが赤ん坊を連れてやってきました。赤ん坊は男の子です。シャーロットは生活保護をもらっていると言い、トニーにも生活保護を受けて子どもの養育費を寄越せと話します。シャーロットはトニーに愛情があるわけではないようで「お金さえくれれば(父親の役目をしなくて)いい」と言います。

工場で働くトニーは、昔からの友人・カートと会います。仕事の合間に父親のところへ行ったトニーは、父・デュークに「ガキができた」と報告しました。デュークにとっては孫にあたります。デュークは「そうか」と言いますが「よかったな」でそれ以上なにかいうわけではありません。トニーは父と良好な親子関係を築きたいようですが、父・デュークはトニーに期待を寄せているわけではなさそうです。

父は現在、トニーと年齢の離れた幼い義弟・バルデマールのほうに愛情を寄せていました。バルデマールの母は娼婦のジャネットとは別れていますが、ジャネットが裁判をして親権を取ろうとしているらしく、それがデュークの悩みの種でした。

子どもができたと言ってもデュークは関心を示さず、「ちゃんと仕事しろ」と声をかけた父は、義弟の親権ばかり気にしているので、トニーはつまらなく感じます。

友人・カートと仕事終わりに移動したトニーは、カートの泊まっているホテルの部屋に行きます。そこでトニーは、かつて相棒のフランクと行動していたときの元締め・ミロと会いました。カートは麻薬密売人の仕事を始めようと考えているようで、ミロから麻薬を買おうとしているようです。

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