「プッシャー2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– プッシャー2のあらすじ3

プッシャー2のシーン3

画像引用元:YouTube / プッシャー2トレーラー映像

カートがミロに金を渡すと、ミロはヘロインを渡しました。カートは「コカインが欲しい」と言いますが、ミロは「ヘロインしかない」と答えます。トニーが横で売人時代のアドバイスで「ヘロインでも売るには苦労しない」と言いました。カートはしぶしぶ納得します。

直後、部屋のドアがノックされます。びびったカートは警察の手入れだと思い込み、受け取ったばかりのヘロインをトイレに流してしまいました。部屋に入ってきたのは、ミロの部下でした。カートは金を出して買ったばかりのヘロインを流してしまい、すべて無駄にしてしまいました。「事故だ(から金を返してくれ)」とカートは言いますが、ミロは「お前が勝手にしたことだ」と相手にしませんでした。

失敗してしまったミスを、カートはなんとかごまかそうと考えます。トニーに銃を買ってきてもらおうとしますが、銃の売り手は「530ドルでは売れない」と答えました。カートは金のネックレスをトニーに追加で渡し、ようやく銃を手に入れます。

カートはトニーに、その銃で自分の左腕を撃ってくれと言いました。カートは誰かから受け取った金をふいにしてしまったので、言い訳として「黒人に家に踏み込まれ、襲われた」と言うことに決めたようです。

空き地に移動すると、トニーは言われたとおりにカートの腕を撃ちました。カートは痛がりつつも「行け、早く」とトニーに言います。トニーは走って逃げながら、銃を遠くに放り投げて証拠隠滅しました。

事務所で寝起きするトニーに、シャーロットは「早く検査してよ」と要求します。トニーが父親と信じてないから金をくれないのだと思っているようで、シャーロットは「18年間、養育費さえくれればいい」と言いました。あとは自分が子どもの世話をすると言いますが、シャーロットはいい母親というわけではありません。育児をしながら横でタバコを吸いますし、赤ん坊を放置してクスリを吸引しています。

ちょっとのあいだ子どもを見ておいてくれと言われたトニーは、ぎこちない様子で赤ん坊を抱っこしました。戻ってきたシャーロットに「金は払う」と約束します。

トニーは電車に乗って移動すると、母親・エレンに会いに行きます。住んでいた部屋のドアホンを鳴らすと、すでに別の女性が住んでいました。前の住人であるエレンは7~8か月前に亡くなったと聞かされます。トニーが刑務所に入っているあいだに、母は他界したようです。

トニーが工場に戻ってくると、グリーがウェディングドレスを着ていました。ウーとの結婚式を挙げるようです。シャーロットもおり、トニーにまた赤ん坊を預けました。

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