「プッシャー2」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– プッシャー2のあらすじ4

プッシャー2のシーン4

画像引用元:YouTube / プッシャー2トレーラー映像

トニーがオムツを替えようとすると、ウーがやってきて見せてくれと言います。新婦のグリーは妊娠しているらしく、子どもが生まれたときにオムツが替えられるようになっていたいと、ウーはトニーに話します。

トニーはなんとかオムツを替えられました。自信を持ちます。

ウーとグリーの結婚パーティーが始まりました。トニーの父・デュークがスピーチをします。スピーチでデュークは、実の息子のトニーよりもウーに期待をかけていると言ったり、トニーをけなしたりしました。トニーは口に出さないものの、父の言葉を聞いて落ち込みます。

パーティーもたけなわとなり、みんな思い思いに騒ぎます。シャーロットは赤ん坊をトニーに預けると、グリーや女友だちのロッテらとともに、クスリを吸い始めました。トニーもトイレに立って薬物を吸引します。戻ってくると赤ん坊が泣いていました。

トニーはシャーロットのところへ行くと、赤ん坊を連れて帰れと言います。しかしシャーロットはいうことを聞きません。口論となって、トニーは思わずシャーロットの首を絞めました。騒ぎになってしまい、トニーはまた父親の顔に泥を塗ってしまったと気にします。

カートと会場を抜けたトニーは、カートに「家を荒らすのを手伝ってくれ」と言われます。黒人に襲撃されたという芝居の筋書きの裏付けにするつもりでした。

カートといっしょにトニーは部屋を荒らしますが、そのときカートから「自分の相棒はデュークだった」と聞かされました。カートはトニーの父親からもらった金で、麻薬を買おうとしていたのです。

海上に戻ったトニーは、シャーロットに暴力を振るった騒動のことを父に詫びました。反省しているというと、父はカートを探しに行くからついてこいと言います。

カートがいなくなったと知ると、デュークは借金の肩代わりをトニーにさせようとします。トニーはバルデマールの母・ジャネットを脅して、親権を譲らせようかと提案しました。デュークは「ジャネットを殺せ」とトニーに命じます。

ジャネットは娼婦に戻っており、カートの店で働いていました。トニーは客を装ってジャネットに会いに行き、殺そうとします。しかし思い切ることができず、殺せずに戻ってきました。

それを父・デュークに告げると、父はトニーを罵倒します。「役立たずめ」と罵られたトニーは、思わずデュークをナイフで刺しました。涙を流しながら何度も何度もナイフを腹に突き立てて、父を殺します。

部屋を出て移動すると、シャーロットとグリーがクスリを吸ってハイになっていました。トニーはウーの居場所を聞きますが、2人とも知らないようです。女性2人も中座して、トニーは赤ん坊が入ったカゴを見ます。赤ん坊を抱き上げたトニーは、抱いたまま外に出ました。夜の街を移動し、バスに乗ってそのまま街を出ます…。

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