「プッシャー3」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【転】– プッシャー3のあらすじ3

プッシャー3のシーン3

画像引用元:YouTube / プッシャー3トレーラー映像

注文したワインを受け取りにダニの店へ行くと、裏口で娘の夫・マイクがこそこそと話をしていました。ミロはマイクを見て、おかしいと気づきます。

モハメドがクスリを持って去ってから、4時間が経過しました。連絡もないので、パーティーの準備をしながらミロは苛立ちます。

マイクを見つけたので呼び、「クスリを売っているのか」と聞きました。ミロの予感は当たっていました。タクシー運転手のミロはダニから薬を買い、乗客にさばいていました。ミレナも知っていると聞いたミロは、「俺から仕入れろ」と約束させます。マイクはうなずきましたが、相談なしでマイクが麻薬密売人をしていたと知り、ミロはまた腹を立てます。

パーティー会場へ顔を出したミロは、サルマ料理を下げました。代わりに近所の店で春巻を買おうとしますが、売り切れでした。魚のフライを60人前購入します。

出来上がるのを店内で待っていると、カートがミロを見つけて入ってきました(映画の2に出てきています)。カートはノルウェーに行っていたと話すと、イライラしているミロを見て、親切心からヘロインを置いていきました。

ミロはクスリの誘惑に耐えられず、洗面所へ行くとタバコの先につけて吸いました。

魚フライを持って帰るとパーティーは始まっていました。ミロが娘・ミレナにフライを渡しますが、ミレナは「もう食事は始まっている」と言って、買ってきた魚フライを捨てるよう要求しました。娘のそんな冷たい態度を見て、ミロは傷つきます。

ミロは出席者にあいさつして回ります。食事をしていると、地元の警察官がやってきました。ミロは警官に、モハメドを探すよう頼みます。

出席者の前でスピーチしたミロは、娘・ミレナの25歳の誕生日を祝福しました。さらにミレナとマイクの新婚旅行にと、コロンビアへの航空旅券と、1か月分の宿泊券をプレゼントします。ケーキも部屋に届き、みんなで乾杯します。

約束の刻限が迫ったので、ルアンが早く金を寄越せと言います。レジョが通訳として、ついています。待ってくれと言って、ミロは担保にとブルガリの時計を渡しました。必ず金は用意すると話すと、代わりに仕事を頼みたいと言われます。

ミロの食堂を使って、レジョが人身売買を始めました。17歳の若い女性を連れてくると、娼婦の店に売るようです。しばらくすると金髪の女性が現れて、若い女性をチェックしていました。金髪女性は娼婦を買いたいわけではなく、マナーをわきまえた大人の女性を雇いたいと話します。話は平行線をたどり、金髪女性は若い女性を買わずに去りました。

レジョは食事を用意しろとミロに言います。パーティーで食材が出払ったというと、会場から食事の残りを持って来いと言われました。

次のページで結末を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「プッシャー3」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×