「ヘイトフル・エイト」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2015年公開のアメリカ映画。黒人の賞金稼ぎで元北軍少佐であるマーキス・ウォーレンは、遺体を運ぶためにレッドロックの町へ向かう道中、賞金首を連れた男マニックスの馬車に同乗する。一行を乗せた馬車は、激しい吹雪のために服飾店で足止めを食らうが、店内には先に到着していた先客がおり…。

あらすじ動画

ヘイトフル・エイトの主な出演者

サミュエル・L・ジャクソン(マーキス・ウォーレン)、カート・ラッセル(ジョン・ルース)、ジェニファー・ジェイソン・リー(デイジー・ドメルグ)、ウォルトン・ゴギンズ(クリス・マニックス)、デミアン・ビチル(ボブ)、ティム・ロス(オズワルド・モブレー)、マイケル・マドセン(ジョー・ゲージ)、ブルース・ダーン(サンディ・スミザーズ)、ジェームズ・パークス(O.B.ジャクソン)、デイナ・グーリエ(ミニー・ミンク)ゾーイ・ベル(ジュディ)、リー・ホースリー(エド)、ジーン・ジョーンズ(スイート・デイヴ)、キース・ジェファーソン(チャーリー)、クレイグ・スターク(チェスター・チャールズ・スミザーズ)、ベリンダ・オウィノ(ジェマ)、チャニング・テイタム(ジョディ・ドミングレ)、クエンティン・タランティーノ(ナレーター)

ヘイトフル・エイトのネタバレあらすじ

【起】– ヘイトフル・エイトのあらすじ1

ヘイトフル・エイトのシーン1

画像引用元:YouTube / ヘイトフル・エイトトレーラー映像

「第一章:レッドロックへの最後の駅馬車」。

南北戦争終結から数年が経ったある冬の日、黒人の賞金稼ぎで元北軍少佐のマーキス・ウォーレンは、レッドロックの町へ3体の遺体を運ぶ。

猛吹雪が迫るワイオミング州の山中で馬が疲労で倒れ、立ち往生したウォーレンは通りかかった駅馬車を止めるウォーレンは馬車への同乗を求めるが、御者のO.B.ジャクソンは、貸し切りのため依頼主の許可を取ってくれと答える。

馬車の中には、標的を生きたまま引き渡すことから「首吊り人」と呼ばれている賞金稼ぎジョン・ルースと、1万ドルの賞金首デイジー・ドメルグが乗っていた。

ルースはドルメグをレッドロックへ連れて行く途中だった ルースはデイジーの仲間が彼女を取り戻そうとするのではないかと警戒し、最初はウォーレンを疑うが、ルースはウォーレンと以前食事を共にしたことがある顔見知りだった。

そして、今度は商売敵としてデイジーを横取りされることを懸念するも、ウォーレンが8千ドルの賞金首を運んでいることを知ると横取りされる心配はないと考え、御者に武器を預けることを条件に同乗を許可する。

ウォーレンは戦時中にリンカーンと文通していたことがあり、今も大事に彼からの手紙を持ち歩いており、前にルースにも手紙を見せたことがあった動き出した馬車の中、ルースはウォーレンに、前のようにリンカーンからの手紙を見せて欲しいと頼む。

改めて手紙を拝見し感嘆するルースだったが、デイジーが手紙に唾を吐いたため、ウォーレンは咄嗟に彼女を殴りつけて馬車から落とし、手錠に繋がれたルースも一緒に落ちてしまう。

馬車が落ちたルースらを拾うために停止すると、男が停車した馬車に向かって歩いてくる

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