映画:ホステージ人質奪還作戦

「ホステージ人質奪還作戦」のネタバレあらすじと結末

ホステージ 人質奪還作戦の紹介:2012年に公開されたクライムものです。家の中という閉じられたシチュエーションの中で話が進んでいき、強盗同士の揉め合いや警察とのやり取りが描かれています。「セックス・アンド・ザ・シティ2」のニール・ブレッドソー氏が主演を務めており、「スターシップ・トゥルーパーズ」のアンソニー・ルイヴィヴァー氏や「ANNIE/アニー」のデヴィッド・ザヤス氏など、海外ドラマで見かける俳優陣が脇を固めています。

あらすじ動画

ホステージ人質奪還作戦の主な出演者

ドナルド(ニール・ブレッドソー)、デビッド(トム・ペルフリー)、カリ(サマー・クロケット・ムーア)、スポット(ハリス・ドラン)、コナー(アンソニー・ラップ)、ジェニファー(シャロン・マグワイア)、ミア(ダニエル・コッチ)、タイ(アンソニー・ルイヴィヴァー)、タレリ警部補(デイヴィッド・ザヤス)

ホステージ人質奪還作戦のネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

【起】- ホステージ人質奪還作戦のあらすじ1

ホステージ人質奪還作戦のシーン1 ドナルドは鋼鉄の女の悪夢を見ていたことがありました。今はもう見なくなりましたが、鋼鉄の女の悪夢を忘れることはできません。

デビッドは2人の男や1人の女と共に車で移動しています。デビッドが外へ出ました。
デビッドは麻薬の売人タイに、アレが欲しいと口にし、頼みがあると言い始めます。
タイは頼みがあるなら、カリを寄越せと言いました。カリというのは車で待っている女のことです。
デビッドはカリはヘルペスにかかっているから無理だと断りました。その代わり、タイのために金を手に入れると宣言します。
タイは金ができたら来いと指示しました。それから「母がテレビを欲しがっている」と伝えます。

デビッドは仲間が待つ車に戻りました。タイがテレビを欲しがっていると話します。
カリがヘルペスにかかっているというのは嘘でした。ヘルペスにかかったと嘘をついたデビッドに、カリの恋人であるスポットが怒ります。
怒るスポットを宥め、彼らはテレビを手に入れるために動き出します。

デビッドは引越ししたばかりの家の前に停まります。引越ししたばかりの家ならセキュリティシステムが設置されていないと判断し、テレビを盗むため、侵入することにしました。
デビッドは仲間の仲間に指示を与え、家の中を探し回ります。カリは少女の写真を見て、アクセサリーを盗むことを止めました。
デビッドは液晶テレビを見つけ、仲間の1人スポットに渡します。もう1人の男ドナルドもまた古いテレビを発見し、使えるかどうか調べ始めました。
デビッドはタイに電話し、液晶テレビを手に入れたことを報告します。

【承】- ホステージ人質奪還作戦のあらすじ2

ホステージ人質奪還作戦のシーン2 ドナルドは古いテレビの映像を再生しました。その映像には少年少女へ性的虐待している様子が写っていたのです。
ドナルドがなかなか戻ってこなかったため、デビッドたちが家の中に戻ります。彼らもこの家に幼児性愛者の変態が要ることを知りました。
ドナルドはなんとかしないとと焦ります。スポットは放っておけばいいと言い、ドナルドと喧嘩に発展しました。
デビッドは警察が信用できないなら、俺たちで何とかすればいいと落ち着かせます。その説得を聞き、ドナルドはその通りだと納得し、外へ出ようとしました。
その矢先、帰ってきた家主の男コナーに出くわしてしまいます。ドナルドが真っ先に飛び掛かり、家主の男を拘束しました。

ドナルドは警察に通報しても家主の男は同じことを繰り返すと断言します。なぜなら「俺がそうだったからだ」と力強く言い、家主の男を痛めつけました。
スポットは外に出るべきだと言いますが、デビッドは警察に連絡するから、落ち着けと言い聞かせようとします。
彼らはドナルドを抑えつけました。ドナルドは泣きながら、「俺は何やってるんだ」と吐露し、彼らは外へ出ようとします。
その瞬間、家主の妻ジェニファーと娘ミアが帰ってきました。スポットが妻を殴り、娘を捕まえようとします。娘に危害を咥えようとするスポットに怒り、ドナルドが殴りかかりました。
妻を拘束します。ドナルドは娘を縛ることに反対しました。

目を怪我したスポットをカリが手当てします。スポットは台所からこっそりとナイフを盗み、カリに裏口から逃げようと提案しました。
カリはスポットをはねのけ、妻の手当てを始めます。娘が妻と夫のこっそりと外し始めました。
ドナルドは家主の男を殺すべきだと言います。スポットは俺は降りると口にし、外に出るのを止めようとしたドナルドを刺します。
スポットはナイフをちらつかせ、デビッドから車のカギを貰います。
そうして逃げようとしたとき、警察官がインターホンを鳴らしました。拘束を外した妻と夫が存在を知らせようとし、彼らはなんとか抑えつけることに成功します。
警察官は違法駐車の車を回収し、去っていきました。

【転】- ホステージ人質奪還作戦のあらすじ3

ホステージ人質奪還作戦のシーン3 ドナルドはスポットも拘束します。車とテレビを回収され、デビッドはもう終わりだと沈みました。
カリがデビッドを慰め、別に手段があるはずだと言います。
ドナルドは家主の男を殺すため、地下室に連れて行こうとします。デビッドはドナルドを突き飛ばし、地下室に閉じ込めました。
デビッドとカリはいったん外に出ますが、ドナルドが家主の男を殺した場合まずいと思い直し、戻ります。
ドナルドは外に出ていました。彼が地下室から出たときには娘は姿を消していたのです。
デビッドに詰め寄るドナルドでしたが、誰かと電話をする娘の声が聞こえ、その方向に向かいます。
娘は家の中に隠れており、警察のタレリ警部補に連絡していたのです。ドナルドは電話を手に取り、「責任者はあなたですか?」と言われ、デビッドに代わります。
デビッドは「俺を責任者と言ったのか」と怒り、再びドナルドが電話を取ります。
ドナルドは自分が責任者だと伝え、相手のタレリ警部補は家を包囲したと言います。家の周りにいるのはSWATでした。
タレリ警部補は緊急通報を受け、この家にやってきたのです。

デビッドはどうすることもできないと、ドナルドを説得しようとしました。
ドナルドは娘を連れ、どこかの部屋に行きます。娘の前で、父を殺そうとしました。
時を同じくして、妻がスポットに話しかけ、「あなたを助けてあげるからDVDを壊してくれ」と頼みます。

カリは警察に接触しようと言いますが、デビッドは先月繁華街で犯人が全員射殺された件を持ち出し、危険だと怒鳴りました。2人は助かるために、他の方法を探ります。

警察に連絡が入りました。連絡したのはドナルドです。ドナルドはこの家の者が法を犯していると伝えました。
タレリ警部補は少女を解放するようにと言いますが、すぐに電話を切られてしまいます。

ドナルドは過去の記憶を思い返していました。彼は幼児性愛の被害者だったのです。鋼鉄の女とは、彼が被害を受けているときに目に入った置物のことでした。
ドナルドはテレビクルーを寄越せと要請します。警察は少女を解放すれば要求を飲むと伝えますが、ドナルドはすべてが終わってからだと怒鳴り、電話を切ります。

デビッドの元にタイからの連絡が入りました。タイは何か隠しているのではないかと疑っており、心配事があるなら助けてやると言います。
そのとき、カリがタレリ警部補に連絡すればどうかと提案しました。その言葉を聞き、タイは電話を捨て、別の場所に連絡し、倉庫を片付けろと命令を出します。

【結】- ホステージ人質奪還作戦のあらすじ4

ホステージ人質奪還作戦のシーン2 デビッドはタレリ警部補に電話しました。彼は繁華街のように射殺されたくなかったから、外に出ることはできなかったと言いました。
タレリ警部補は誰も殺したくはないと口にします。それを聞いたデビッドはカリとスポット、人質の妻なら外に連れて行くことができると言います。
タレリ警部補は少女のことを聞きました。デビッドはドナルドと共に地下室にいるから連れ出すのは無理だと断言します。
それから家主の男は小児性愛者だろうと語りました。タレリ警部補は犯罪者なら我々がなんとかするが、ドナルドをどうにかしない限りは無理だと話します。
デビッドは自分たちが出て行けば、突入できるのではないかと尋ねました。タレリ警部補はデビッドたちが外に出たことをドナルドが知った場合、厄介なことになると言い、少女を救出するのが先決だと言います。
そのとき娘を探していたドナルドが、内線電話によって、デビッドとタレリ警部補の会話に気付いてしまいます。

タイはテレビで、事件のニュースを見ました。デビッドたちだと気付きます。

ドナルドは全員を地下室に引き入れます。デビッドはこっそりとロープを緩めました。
デビッドの元にタイから連絡が入り、「お前のせいで製薬所が潰れてしまった」と言われます。取り引きをしたせいで、デビッドはタイに脅されました。
カリは窓を開け、ここから娘は逃げたのではないかと嘘をつきます。本当は箱の中に隠れていただけでした。
ドナルドはカリに命令し、デビッドを縛らせます。デビッドは説得しますが、ドナルドは聞く耳を持ちません。
インターホンが鳴ります。カリが出て、地下室にみんないると教えます。
テレビクルーがやってきました。その男はタレリ警部補です。
家主の男が糖尿病だと知った責任者が突入を急がせました。

タレリ警部補は銃を取り出そうとします。その瞬間、拘束を解いたスポットが動き出しました。同時に妻も動き、カリをナイフで切り付けます。
女警察官にデビッドが撃たれました。ドナルドは家主を刺しますが、タレリ警部補に撃たれ、死んでしまいます。
娘と妻は無事でした。DVDを壊そうとしたスポットも捕まります。デビッドはなんとか生きていました。

タレリ警部補は妻と娘に事情を聞きます。妻はスポットは家族を助けようとしたと証言しました。彼女はDVDのことは何も知らないと言います。

妻は家に帰り、留守電に入っていたメッセージを聞きます。そこには夫の声で「ジェニファー、DVDを見つけたぞ。君はもう隠そうともしていないのか。僕は家に戻る。離婚だ。もう今後娘には会わせない」というメッセージが入っていました。

みんなの感想

ライターの感想

ラストの展開が最大の見どころではあると思いますが、まったく予想できないというほどではありませんでした。家主の男が映像を撮影した人間ではないだろうというのは予想がつきますし、もっと捻った展開にしても良かったんではないかと思います。

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