「ホワイトシャーク 海底の白い死神」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

ホワイトシャーク 海底の白い死神の紹介:2020年製作のアメリカ映画。フロリダ湾。モデルのサラたち3人は、沖合3マイルに浮かぶ島に、カヤックで撮影に行く。島と言ってもハリケーンの影響で海面に現れた岩礁で、潮が満ちれば消えてしまう。だがその付近は、凶暴な人喰いザメが回遊する危険海域だった。そして海に入ったカメラマンのジェイソンが、巨大なホホジロザメの餌食になってしまう。残されたサラとメーガンは、上昇する海面に追い立てられるように、絶望的なサバイバルに挑むことになる…。

あらすじ動画

ホワイトシャーク 海底の白い死神の主な出演者

ジェームズ(マイケル・マドセン)、サラ(ペイジ・マクガーヴィン)、メーガン(ジュリアナ・デステファーノ)、ジェイソン(ジャック・ピアソン)、パドルボードの少女(ローレン・E・ハバード)、ダレン(ニコラス・ライアン)、ヘリコプターのパイロット(エリック・ゴールドスミス)

ホワイトシャーク 海底の白い死神のネタバレあらすじ

【起】– ホワイトシャーク 海底の白い死神のあらすじ1

ホワイトシャーク 海底の白い死神のシーン1

画像引用元:YouTube / ホワイトシャーク 海底の白い死神トレーラー映像

アメリカ・フロリダ州、キーズ。

海辺でビキニの少女が、パドルボードをしようとしていました。ボードを海に浮かべるとサーフボードの上に座って、パドルで海を漕いで進んで行きます。少女がいる海の中には、サメがいました。しかし少女は気づいていません。

海上にサメのヒレが出没すると、ヒレは接近しました。ホホジロザメは少女のボードに体当たりをし、少女を海に落とすと襲い掛かりました。しばらくすると海上には、少女のライフジャケットだけが浮かびます。いつまでたっても少女の姿が現れることはありませんでした…。

1年前に妻を病気で亡くした初老の男性・ジェームズは、家の片づけをしていました。使わない荷物を詰めた段ボールを倉庫に移動させながら、娘のサラのことを心配しています。ジェームズは電話をかけて、サラと会話をします。

サラは若い女性で、家を出て今はモデルをしています。昔は絵を描くのが好きでした。家の片づけをした際に絵の道具が出てきたことをジェームズは話題に出しますが、サラの興味は別のことに移っていました。

サラは元カレのカメラマン・ジェイソンに誘われて、写真撮影に行く予定です。メイク担当の女性・メーガンも同行するとジェイソンから聞いていました。海に出ることを父親に告げると、ジェイソンは「海は危険だ」と注意します。

ジェイソンに注意されましたが、撮影は決まっていました。サラはそう告げて電話を切ります。

ジェイソンと会ったサラは、メイク担当の若い女性・メーガンと引き合わされます。

ジェイソンは、フロリダ湾のカジョー海盆近くにある、ふつうならば海に沈んでいる岩礁が、現在は水面に現れていることを話すと、そこで撮影をしたいと言いました。

カヤックを漕いでの移動時間が片道3時間かかると聞いて、サラは反対しますが、ジェイソンはすっかり乗り気でした。押し切られる形で、サラもメーガンも行くことになります。

海に漕ぎ出る前に、ジェイソンは携帯を集めて防水パックの中へ入れるよう勧めますが、サラは自分で持つと言います。

サラとジェイソンは赤いカヤック、メーガンは青いカヤックに乗り込むと、パドルを漕いで海に漕ぎだします。

3人は道中おしゃべりに興じながら、カヤックで海を進みました。ジェイソンはサラを気遣う言葉をかけ、サラは事情を知らないメーガンに話をします。

サラは1年前に、母親をがんで亡くしていました。サラは母の介護をしていたのです。「覚悟はしていた」とサラは気丈に振舞います。

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