「ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2018年アメリカの映画。監督はステファノ・ソリマ。アメリカで死傷者を多数出した自爆テロが起こる。テロリストの密入国をメキシコの麻薬カルテルが手助けしたと考えたアメリカ政府は、敵対するカルテル同士の抗争を誘発する卑劣な作戦を遂行する。

あらすじ動画

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイの主な出演者

アレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)、マット(ジョシュ・ブローリン)、イサベル(イザベラ・モナー)

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイのネタバレあらすじ

【起】– ボーダーライン:ソルジャーズ・デイのあらすじ1

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイのシーン1

画像引用元:YouTube / ボーダーライン:ソルジャーズ・デイトレーラー映像

毎年何千人もが手数料を払い、メキシコ国境を越え米国に密入国する。国境はメキシコの麻薬カルテルが取り仕切っている。

アメリカ、テキサス州メキシコとの国境付近、国境警備隊のヘリが密入国者達を発見する。取り押さえようとするが、密入国者の1人がその場で自爆する。

カンザスシティのスーパーで自爆テロが発生する。死傷者は子供を含め多数でた。テロリストがメキシコ経由で密入国していると考えたアメリカ政府は、その手引きをカルロス・レイエス率いる麻薬カルテルがしていることをつきとめる。

しかしレイエスのカルテルが密入国者を運んだ証拠がないため、政府はおおっぴらにカルテルをたたくことができない。国防長官はCIAのマットを呼び、打開策をがないか聞く。マットはレイエスの娘を誘拐し、それを敵対するカルテルが仕組んだことと見せかけ、カルテル同士の戦争させることを提案する。

マットは過去にカルテルに家族を殺されたアレハンドロに協力を求める。「今回はルールはなしだ」というマットに、アレハンドロは手を貸すことにする。

アレハンドロはまずレイエスの敵対するマタモロス・カルテルの弁護士を射殺し、火種を作る。

ある名門の女学校では校庭で生徒同士がケンカになっていた。女生徒の上に馬乗りになり、顔を拳骨で殴りつけているのがレイエスの娘のイサベルだった。彼女は校長室に呼び出されても反省の色も見せない。校長が「君を放校処分にしたい」と言うと「やれば?」と言い笑って校長室を出るのだった。

イサベルの下校を狙い、アレハンドロは彼女を拉致することに成功する。運転手に「マタモロスに手をだすとこうなるとレイエスに伝えろ」と言い、マタモロス・カルテルの仕業にみせかけた。

アレハンドロはイサベルを目隠ししてテキサス州の小屋に監禁する。そしてたまたまそこに踏み込んだ麻薬取締局のふりをして彼女を救出するという自作自演を行う。

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