「ポワゾン」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

「ポワゾン」は2001年に公開されたアメリカの映画で、原作はウィリアム・アイリッシュ作の小説「暗闇へのワルツ」で、小説を元にした1969年のフランス映画「暗闇へのワルツ」のリメイク作品となります。監督は「恋に落ちて」や「ジーア/悲劇のスーパーモデル」などのマイケル・クリストファー制作、主演はアントニオ・バンデラスとアンジェリーナ・ジョリー。1880年のキューバ、コーヒー輸出会社を経営しているルイス・バーガスは、文通をしていたアメリカ人のジュリア・ラッセルを花嫁に迎えることにするが、いざジュリアを迎えに行くと、ジュリアは写真とは全く別人の美女でした・・・。

あらすじ動画

ポワゾンの主な出演者

ルイス・バルガス(アントニオ・バンデラス)、ジュリア・ラッセル/ボニー・キャッスル(アンジェリーナ・ジョリー)、ビリー/ウォルター・ダウンズ(トーマス・ジェーン)、アラン・ジョーダン(ジャック・トンプソン)、エミリー・ラッセル(コーデリア・リチャーズ)

ポワゾンのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

1880年のキューバ、コーヒー輸出会社を営むルイス・ガーバスは、アメリカから花嫁を迎えることにします。名前ジュリア・ラッセルという女性でルイスとは何度か文通をしただけの仲です。ルイスが港までジュリアを迎えに行くと、そこに現れたのは写真とは別人の美女でした。ジュリアは、見た目だけで興味を持たれたくないと叔母の写真を送ったと言います。ルイスはジュリアを見た瞬間から恋に落ち、2人はすぐに結婚をします。ルイスはジュリアにハマっていき、幸せな結婚生活を送りますが、ある日ジュリアの姉エミリーがルイスの元を訪れ、結婚したジュリアは全く別人であることを告げられます・・・。

【起】– ポワゾンのあらすじ1

ポワゾンのシーン1

画像引用元:YouTube / ポワゾントレーラー映像

1880年代のキューバ。牢屋の中で処刑を待つ女性ボニー・キャッスルが神父に告白するところから物語は幕を開けます。

キューバでコーヒーの輸出会社を営むルイス・ガーバスは、アメリカから花嫁を迎えようとしていました。花嫁はジュリア・ラッセル、彼女とルイスは何度か手紙のやり取りをしただけの仲でした。

良く知らない相手との結婚に仕事仲間のアランはルイスに考え直すように言いますが、ルイスは気にせず花嫁を港まで迎えに行ってしまいます。

港でジュリアを待つルイス、しかしそこに現れたのは写真とは全く別人の美女でした。彼女が花嫁のジュリアで、別人の写真を送ったのは、見た目だけで興味を持たれるのが嫌で叔母の写真を送ったとのことです。ルイス自身も財産目当てにされるのを避ける為に、会社の経営者というのを隠していましたが、ジュリアにコーヒー輸出会社は自分の会社だとジュリアに告白します。

2人はお互いを受け入れ、その日の内に結婚式を挙げ夫婦になります。ルイスは魅惑的なジュリアに心を囚われ、恋に落ちてしまいます。その後、順調に愛を育む2人・・・。

ある朝、寝起きのルイスの元にコーヒーを持ってきたジュリア、彼女は「毎朝、寝間着でコーヒーが飲めたら幸せ」だと語りましが、手紙にはコーヒーは飲まず紅茶しか飲まないと書いていたことをルイスが指摘します。それはコーヒー嫌いの姉が手紙を読んでしまうので本当のことが書けず、姉に同意するフリをしたとジュリアは答えます。

ある日、2人はアラン夫婦と劇場へ足を運びます。そこで幕の間にジュリアが席を立ち、どこかへ行ってしまいます。ルイスは彼女を探しに行くと、ジュリアが舞台裏で役者らしき男と密会をしていたのを目撃してしまいます。ルイスはジュリアに男のことを問いただしますが、迷ってしまっただけだと、はぐらかされてしまいます。

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