映画:マスカレードホテル

「マスカレードホテル」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(3件)

【結】– マスカレードホテルのあらすじ4

マスカレードホテルのシーン4

画像引用元:YouTube / マスカレードホテルトレーラー映像

ある政治評論家がホテルを密会場所とし、うまく利用した手口を、尚美が新田に教えました。

グループでチェックインさせて、実は別の誰かとカップルである…その手口を聞いて、新田も「殺人事件をごまかす手口として、まぎれさせている可能性」も考えます。

ホテル・コルテシア東京で、犯罪が起こる可能性が高まりました。

お客様の危険を考えて公表したいホテル側の尚美と、犯人を捕まえたい警察側の新田が対立します。

尚美は「犯人逮捕のことしか考えていないのか(客の安全はなおざりなのか)」と怒りますが、新田は、尚美にあと1日待ってほしいと言います。

新田は「犯罪から市民を守ること、それが警察にできる最大のサービスなのだ」と言い、自分が警察官になった動機だと告げました。

尚美はそれを聞いて、1日だけ待つことを約束します。

翌日は、佳子の結婚式でした。

そこへ、女装した男性が紛れ込みます。

男性は佳子のストーカーでした。

新田は男性を確保しますが、男性は単に佳子へ手紙を渡しに来ただけでした。

新田は、佳子とストーカーが隠れ蓑で、本当の犯行は別にあるのだと気づきます。

元相棒の能勢から、名古屋の小劇場にヒントがあると知り、そこに片桐瑤子の写真を見つけました。

瑤子が真犯人だと気づきます。

同時刻。

視覚障碍者の妻だと言っていた片桐瑤子が、再びホテルをチェックインしていました。

瑤子は前回の滞在で気に入ったという尚美を指名し、尚美も怪しむことなく部屋を案内します。

部屋に通された瑤子は、尚美を結束バンドで拘束しました。

…瑤子の本名は、長倉麻貴でした。

老女は変装で、麻貴は本当は中年女性でした。芝居をしていたので、変装はお手のものです。

1年前。

麻貴は恋人の松岡高志を訪ね、ホテル・コルテシア東京にきましたが、応対したのは尚美でした。

尚美は麻貴をストーカーだと思い、部屋番号も知らせず、部屋も取らせませんでした。

(注;尚美があるストーカーの話をしたのは、麻貴のことだった)

麻貴は松岡との子どもを妊娠していました。

しかし松岡は、年上の麻貴との仲に飽きていました。

麻貴の妊娠を知った松岡は、麻貴を捨てます。

尚美に部屋が満室だと対応された麻貴は、それでもホテルの外で待ち続けました。

寒さと雨で、麻貴は流産します。

流産がもとで、麻貴は松岡と尚美に恨みを抱きました。

松岡は後日、死因不明の遺体で発見されますが、足首に注射針の跡がありました。

解決していない別件の事件として、捜査中です。(犯人は麻貴)

そして…麻貴は尚美を今回、狙いに来たのです。

注射の中身は筋弛緩剤でした。

拘束された尚美は、注射を打たれる寸前に、新田に助けられます。

ホテルの文鎮「H」が「工」になっていたため、新田はその部屋に隠れていたと気づきます。

(霊感がどうのという理由で、瑤子もとい麻貴は、5つの部屋を案内してもらっていた)

(エンドロール)

事件は解決しました。尚美は、上司の藤木にホテルの安全性を守れなかったと詫びます。

藤木は、もし事件のことを公表したとしても、警備は続けねばならなかったであろうことを指摘し、犯人逮捕に至らなければ、本当の意味での安全は守られなかったと告げます。

撤収する警察側に交じって、新田は尚美に、機会があればホテルに宿泊しに来ると言いました。

それを、尚美は笑顔で見送りました。

ホテルを出た新田は建物を見上げ、一礼して去ります。

ホテル・コルテシア東京に平穏が戻りました。

翌日からホテルはまた客を迎え、にぎやかに回転します。

そこへ仮面舞踏会のように、マスクをつけた尚美が現れます。←という、心象風景

新田と尚美は事件解決の食事会で、能勢に呼ばれていました。

しかし能勢は、「娘が彼氏を連れてきた」という理由で、中座します。

すでにワインが席にやってきていたので、新田と尚美は乾杯をしました。

(独身の2人をくっつけようと、能勢がわざと呼び出した可能性が高い)

(シリーズ化される確率も高い)

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