映画:マッドプロフェッサー悪の境界線

「マッドプロフェッサー悪の境界線」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

マッド・プロフェッサー 悪の境界線の紹介:多額の借金を抱えた大学生が、卒業に必要な単位を落としてしまい、担当である心理学の教授に泣きつきますが、その教授から単位取得の代償に「恐るべき依頼」を受けてしまう・・・!というサスペンス映画で、予想のつかない展開が見ものの作品になっています。

あらすじ動画

マッドプロフェッサー悪の境界線の主な出演者

エスピノーサ教授(ミゲル・アンヘル・ソラ)、ガラルダ(マキシ・イグレシアス)、ノガレス(ルイス・フェルナンデス)、バレステロス(ハビエル・フェルナンデス)、サンチェス(アルバル・ゴルデフェラ)、ヌリア(アウラ・ガリード)

マッドプロフェッサー悪の境界線のネタバレあらすじ

【起】– マッドプロフェッサー悪の境界線のあらすじ1

マッドプロフェッサー悪の境界線のシーン1

画像引用元:YouTube / マッドプロフェッサー悪の境界線トレーラー映像

大学生のガラルダは、親戚のコネで就職が決まっていましたが、卒業に必要な心理学の単位が不合格という結果が出てしまいました。就職は卒業が前提条件であり、おまけに借金の返済もこの就職による給料を当てにしていたので、ガラルダは心理学の教授・エスピノーサの元へへ、直談版に行きます。

エスピノーサ教授は意外にも、ガラルダはのことをいい生徒だと褒めますが、ガラルダが試験の際に友人をカンニングしたことを見抜いていました。しかし、不合格が就職にも影響するという話を聞き、教授はガラルダの成績を合格点まで上げることは可能だと話します。それには、自分の出す条件に従って欲しいと。教授の出した条件とは、なんと「教授自身を殺すこと」でした。

教授は自分が運転していた車の事故で、妻が四肢マヒの重症に陥ってしまったことに、責任を感じていました。教授は10年前に自分に保険をかけており、保険に入ってすぐでは自殺しても金は出ないが、10年経った今なら大丈夫だと、自分が死んで降りた保険金を妻の治療に当てようと考えていました。しかし、何度か自殺を試みたものの、死にきれませんでした。そこで、ガラルダに「自分を殺すこと」を条件として出したのです。

中国人から仕入れたという拳銃まで取り出して、毒殺でも強盗に遭ったと見せかけてもなんでもいい、とにかく「殺してくれ」と頼む教授でしたが、ガラルダはさすがに断り、卒業の決まった友人たちの祝賀パーティーへ向かいます。パーティー会場のバーでガラルダが友人たちと話していると、そこに教授が現れます。同じ心理学を取っていた友人、バレステロス、ノガレス、サンチェスの3人も交え、ガラルダは教授と酒を飲み始めます。

自殺願望もあるせいか、若干アル中気味の教授は酔いつぶれてしまい、ガラルダが介抱します、すると教授は「頼んだぞ」とばかりに、家のカギをガラルダに渡します。そして借金で困っているガラルダに、「条件を果たせば渡す」と金の入った封筒を見せ、上着のポケットにしまい、そのまま眠ってしまいます。

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