「ミスティックリバー」のネタバレあらすじと結末の感想

ミスティック・リバーの紹介:2003年制作のアメリカ映画。デニス・ルヘインの同名ミステリー小説を、クリント・イーストウッド監督が映画化。再会した幼なじみ3人の心の闇を、濃密な映像と緊張感あふれる演技で描く。

予告動画

ミスティックリバーの主な出演者

ジミー・マーカム(ショーン・ペン)、デイヴ・ボイル(ティム・ロビンス)、ショーン・ディバイン(ケヴィン・ベーコン)、ホワイティ・パワーズ(ローレンス・フィッシュバーン)、セレステ・ボイル(マーシャ・ゲイ・ハーデン)、アナベス・マーカム(ローラ・リニー)

ミスティックリバーのネタバレあらすじ

簡単なあらすじ

①ある事件を境に疎遠になった男3人が、25年後に再び関わりを持つように。娘を殺されたジミー、その捜査担当になったショーン、事件の夜血まみれで帰宅したデイヴ。ジミーはデイヴを疑い、殺害して川に沈める。 ②デイヴは25年前に性被害に遭遇しており、事件当夜少年にいたずらする男を殺害。真犯人は娘の駆け落ち相手の弟と友人。ショーンは全て見抜きジミーに判断を任せた。

【起】- ミスティックリバーのあらすじ1

(ミスティック・リバーとはマサチューセッツ州に流れる川の名前)

1977年。アメリカ・マサチューセッツ州ボストン。
ボストンの小さな町イースト・バッキンガム地区に、3人の少年がいました。
3人の少年、ジミーとデイヴとショーンは仲良しの11歳で、いつも一緒に遊んでいます。
野球などもしましたが、その日はホッケーで遊んでいました。ボールが排水溝に入ってしまい、することがなくなった3人は車道わきの道路に座ります。
すぐ近くに、セメント塗りたての場所がありました。それを見つけると、ジミーとショーンがまだ固まってないセメントに、棒きれで自分の名前の文字を刻みます。
続けてデイヴが書きかけた時、背広を着た中年男性が声をかけてきました。男性は3人のいたずらを注意します。
男性が警察バッジを持っていたので、3人は警官だと信じ込みました。問われるまま、ジミーは家がこのお向かいだと言い、ショーンはあそこ(すぐ近く)だと言い、デイヴはレスター通り(少し離れた場所)だと答えます。
すると男性は母親に注意をすると言って、デイヴを車に乗せました。車の助手席には老人の男性が乗っています。
連れ去られるデイヴを、ジミーとショーンは見送ることしかできませんでした。
セメントには書きかけの「DA」だけが残されています。本当ならば「DAVE」となったはずでした。

直後、ジミーとショーンが近所にいた大人の住民に報告すると、おかしいと大人たちは言い出します。
警察バッジはにせもので、男も偽警官でした。しかしジミーとショーンは11歳なので、区別がつかなくても責められません。
デイヴはそのまま誘拐され、4日間森の中の小屋の地下に監禁されました。中年男性と老人男性から、繰り返し性的暴行を受けます。
監視の目を盗んで逃げ出したデイヴは保護され、聴取を受けました。
デイヴは自宅で大人たちに囲まれ、ジミーとショーンは会うことができません。2階の窓から見えるデイヴに手で合図をするくらいです。
その後、犯人・ヘンリーとジョージは逮捕されました。1人は逮捕時に死に、1人は獄中で首を吊って自殺します。
この事件がきっかけで、3人の少年はなんとなく疎遠になってしまいました。
同じ町に住みながら、もう3人で遊ぶことはなくなります…。

25年後。2002年、現在。
11歳だった3人の少年は、36歳の中年男性になっています。
25年の間にデイヴはセレステという女性と結婚し、マイケルという幼い息子の父となっています。
ジミーはいろいろありました。18歳の時に妻・マリータとの間にケイティという娘を設けましたが、マリータはその後、ガンで亡くなります。
現在は後妻のアナベスと結婚し、アナベスとの間に2人の娘・ナディーンとサラができました。ジミーは3人の娘の父親となっています。
ジミーの後妻・アナベスは、デイヴの妻・セレステと従姉妹です。
ジミーは現在『コテージ・マーケット』という雑貨店の店主をしていますが、過去には悪い仲間とつるんで強盗をし、服役したこともありました。
悪事から足を洗い、今は地道に働いています。
ショーンは地元の警官となり、殺人課に所属していました。ローレンという身重の妻がいましたが、ローレンはショーンと喧嘩して家を出ています。
携帯電話に時折かかる公衆電話からの無言電話を、ショーンは妻のローレンからだと思っていました。

ある日、ジミーの長女・ケイティが女友達のイブやダイアンと、遊びに出かけます。
しかしそのままケイティは戻ってきませんでした。父のジミーは次女・ナディーンの初聖体(キリスト教の儀式)で忙しく、気付きませんでした。
その日の夜、デイヴは酒場で友人と呑み、その店でケイティが女友達とカウンターで踊っているのを目撃します。
デイヴは午前1時前にその店を出ました。帰宅したのは午前3時で、デイヴが血まみれなのを迎えた妻・セレステが目撃します。

【承】- ミスティックリバーのあらすじ2

「男に襲われて、殴りつけたら切られた」
そう言ったデイヴは、病院に行こうというセレステの助言をはねのけました。傷は深くないと主張します。デイヴは右手にケガをしていました。
車に乗りかけたところ、タバコの火を借りようと近づいてきた男に金をせびられたので、頭を殴ったと主張するデイヴは、それでも「殺したかも。俺が人を傷つけるなんて」と言って泣きます。
デイヴは普段は穏やかな男で、穏やかな父親でした。動転するデイヴを見た妻のセレステはなだめながらも、この夜のことが強く印象に残ります。

翌朝。男とも女とも判別しにくい声で、通報があります。
血だらけの車がシドニー通りペン公園脇に停車しているという通報で、名前を聞かれた瞬間「彼女の?」と聞き返しました。通報者自身のだと警察が問い直すと、電話は切れます。
(ネタバレ、この通報がすごく大事!!)
警察が急行すると、血まみれの車が発見されました。さらに付近を捜索すると、公園の奥に車の持ち主・ケイティの遺体が発見されます。
ケイティは頭頂部を殴られ、胸を2発撃たれていました。死因は銃弾による失血死です。
ショーンと相棒のパワーズが事件の担当になりました。
ジミーは娘の死を嘆き、警察よりも先に犯人を見つけてやろうと思います。

ショーンとパワーズは聞き込みを開始しました。公園の近所に住む老女に、事件当夜のことを聞きます。
老女は夜、「ヤア」という女性の声くらいしか聞いていないと言いました。
相棒のパワーズは、その程度しかしゃべらなかったのならば、親しい者の犯行ではないかと言います。
ケイティの車中からラスベガスのパンフレットが見つかりました。
ケイティの女友達に聞き込みに行くと、交際を反対されていた恋人ブレンダン・ハリスがいたことが判明します。
ブレンダンを聴取すると、ケイティとラスベガスに駆け落ちして結婚するつもりだったと答えました。
ブレンダンを嘘発見器にかけますが、ブレンダンは本気でケイティを愛していることが証明されます。

その頃デイヴの妻のセレステは、デイヴが血まみれで帰宅した夜と、ケイティが死んだ夜とが一致するために、疑いを持ちます。
デイヴが起こしたはずの事件が、新聞に載らないことを心配しました。デイヴは「相手は強盗だから、載らなくても当然」と答えますが、気が気でなくなります。
ケイティの義母・アナベスとセレステが、従姉妹同士というのも関係しました。
通夜や葬儀でアナベスとジミーが憔悴しているのをすぐ近くで見たセレステは、夫・デイヴへの疑いが徐々に膨らんでいくのを抑えきれなくなります。

ケイティが最後に目撃された居酒屋の客リストを見て、ショーンとパワーズがデイヴに聴取にきました。
デイヴは事件当夜、踊るケイティを見たと言い、自分は午前1時に店を出て1時15分に帰宅したと言います。
パワーズはデイヴを見て「なにかにおう」と言い出しました。右手のケガに目を留めたのです。デイヴは生ゴミ処理機でケガしたと答えました。
老女の証言から親しい身内の犯行と思っているパワーズは、デイヴが怪しいと睨みました。

ケイティの父・ジミーは駆け落ちの話を刑事のショーンから聞かされて、ショックを受けます。
ショーンはなぜブレンダンとの交際を反対するのかと、ジミーに質問しました。
ブレンダンは母と、口のきけない弟・レイと暮らしている青年です。
ブレンダンの父・レイ(注:ややこしいのだが、父もレイで弟もレイ)は、2人の息子を捨てて1989年8月に家を出ていました。そんな責任感のない者の息子とは、付き合わせたくない…とジミーは答えます。

その頃、新事実が発覚しました。
ケイティを殺した銃が、1982年にニューハンプシャーで盗まれ、84年にバッキンガムのルーニー酒店で強盗犯が使った銃と同一であることが分かります。
酒店で威嚇発砲した際に壁を撃ったため、銃痕が残っていたのです。

【転】- ミスティックリバーのあらすじ3

犯人は捕まっていませんでしたが、合い鍵を持っていたことから、店主は事件の数週間前に店を辞めたレイ・ハリス(ブレンダンの父)の犯行だと思っていました。
そのレイは89年に家を出て、現在は行方不明です。

デイヴは妻のセレステが自分を疑っているのだろうと、気付いていました。セレステが日を追って、よそよそしい態度を取ることを感じています。
妻のセレステと口論になったデイヴは、少年時代に受けた性的トラウマのことを話しました。
25年前にヘンリーとジョージという男に拉致され、汚い穴蔵に放りこまれて4日間性的暴行を受けたことを告白し、「あの時にデイヴは死んだ。今いるのは吸血鬼と同じで、一度死んで蘇った者。自分で自分が信じられない」と嘆きます。
その言葉がよけいにセレステを混乱に追いやりました。
セレステは息子・マイケルを連れて家を出ます。そしてジミーに会った時、事件当夜に血まみれでデイヴが帰宅したことを報告しました。黙っていることが耐えられなくなったのです。

ジミーは知り合いのサベッジ兄弟に、犯人について探らせていました。
サベッジ兄弟はショーンとパワーズ両刑事の動向を探り、ブレンダンはシロで、デイヴが警察に連行されて聴取を受けていると報告します。
デイヴの車が盗難に遭い、放置車両としてあがってきました。
その車のトランクから血が発見されたのです。デイヴを疑ったパワーズ刑事が調べさせたところ、血が発見されたのでした。
デイヴは当初自分の血だと主張し、血液型が違うと判明すると、証言を翻して「車泥棒がつけたものだ」と主張します。
しかし証言をころころ翻すので、デイヴは不利になります。

警察に連行されたと聞いて、ジミーはデイヴを疑いました。そんな頃に妻の従姉妹のセレステから「デイヴが怪しい」と聞いたので、犯人だと決めてかかります。
サベッジ兄弟にデイヴを連れ出させたジミーは、ケイティを殺したのなら正直に言え、正直に言えば命だけは助けてやると言いました。
デイヴは違うと否定すると、自分が殺したのは男だ、車で少年にいたずらをしていた男なのだと主張します。
しかしいくら訴えても、ジミーはケイティ殺しの犯人だと決めてかかっているので、本当のことだと信じません。
押し問答になり、このままだといつまでも埒が明かないと思ったデイヴは、殺していないのですがケイティを殺したと言いました。
ジミーはデイヴをナイフで刺し、さらに銃で撃って殺すと、デイヴの遺体をミスティック・リバーに沈めます。

しかしその頃、ショーンとパワーズの両刑事の捜査では、新たな展開を迎えていました。
犯行に使われた銃がブレンダンの父・レイのものと分かったので、ショーンたちはブレンダンを呼んで話を聞きます。
父・レイの失踪時、まだ幼かったブレンダンでしたが、ブレンダンは「父は銃を持っていなかった」と言います。
ブレンダンは13年前に失踪した父親・レイの生存を信じていました。
「毎月500ドル(約54000円)、ブルックリンから送金がある」とブレンダンが証言します。
また裏付けで、累計8万ドル(約870万円)の送金があったことが通帳で確認されました。ブレンダンと弟・レイの養育費のようです。
ショーンたちの警察署長は、昔FBIにいました。署長に話を聞いたショーンは、ブレンダンの父・レイが「ジミーを売って」懲役を免れたことを知ります。
さらに、前科持ちのジミーが出所後にレイが姿を消したことから、ある推理を立てました…。

捜査を初めから見直したショーンは、最初の通報でとんでもない見落としを発見しました。
通報者は「血まみれの車を見つけた」と言って電話をかけており、またケイティの遺体は車から離れた場所で発見されています。
それなのに名前を聞かれた時に、「彼女の?」と聞き返していました。つまり、通報者こそが怪しいのです。
声は男とも女とも判別しがたい…子どものものでした。

【結】- ミスティックリバーのあらすじ4

父・レイの銃のことをしつこく聞かれたブレンダンは、帰宅して天井裏に隠したはずの、父・レイの銃がなくなっていることに気付きます。
それが犯行に使われたのだと思ったブレンダンは、銃を持ち出すことができた、自分の弟・レイ(くどいようだが、父も弟もレイという名前…)を詰問しました。
口のきけない弟・レイは、ブレンダンが恋人のケイティと駆け落ちするのを知り、自分が見捨てられると思ったのです。
そこで、友人のジョンを誘い、ケイティを殺害したのでした。そうすれば兄・ブレンダンが町を出ないと思って、です。

娘・ケイティの復讐のためにデイヴを殺したものの、全く気持ちが晴れないジミーは、かつて3人でセメントにいたずら書きをした場所へ座っていました。
そこへショーンがやってくると、犯人を逮捕したと報告します。
ジミーはデイヴが犯人だと思っているので、驚いた顔をしました。ショーンは、容疑者は子どもだったと告げ、自白もしたと告げます。
銃で遊んでいたら車が来て、悪ふざけで発砲したら当たった…頭頂部はホッケーのスティックの傷だった…そうショーンは言いました。
(本当は違う。上記のとおり兄を奪われたくない弟が行なった犯行)
さらにショーンは、居酒屋の裏で小児性愛者の遺体が発見されたことを告げます。
デイヴが言っていたことは事実でした。
デイヴは自分と同じように性的ないたずらを受けている少年を見つけ、加害者の男を許せずに殺したのです。

ショーンは、デイヴの姿が消えていることを告げ、「何をした?」と聞きます。
ジミーは何も答えず「よく逮捕してくれた」と、娘を殺した相手を逮捕してくれた礼を言いました。
ショーンは「セレステにも毎月送金するのか」と言葉を重ねます。
…ジミーはデイヴだけでなく、ブレンダンの父・レイも殺してミスティック・リバーに沈めていました。罪を免れるために自分を売ったレイが、許せなかったのです。
しかし妻子には罪がないので、以後ずっとブルックリンから送金していました。
ショーンは、ジミーがデイヴも殺して川に沈めたことを推理して「セレステにも~」と言ったのです。

真実が分かっても、もうデイヴは殺して沈めた後です。
ジミーは呆然とセメントの文字を見ながら「もしあの時、車に3人が乗っていたらどうなっていたのだろう」と呟きます。
もし25年前のあの日3人で車に乗っていたら、3人の付き合いは大人になってもずっと続いており、今回のような行き違いも生じなかったのかもしれません。そうすればデイヴは死なずに済み、ジミーも殺さずに済み、ショーンがそれを指摘することもなかったかもしれません。
しかし…道は25年前のあの日に、分かれてしまっていました。3人にその道をさかのぼる術はないのです。
そう分かっていながらも、ジミーはつい「もし…」と繰り返したくなるのです。

帰宅したジミーは妻のアナベスに、デイヴを殺したことを言います。アナベスは「子どもたちにはあなたの愛情は娘の数の分だけあるから、何でもすると言った」と答えます。
アナベスもうすうす、夫の犯行に気付いていました。

ショーンに無言電話がかかってきます。
ショーンは弱気になっている自分を見せ、妻・ローレンは慰めます。身重だったローレンは、娘のノーラを出産していました。
ショーンのところに妻・ローレンが戻ってきます(復縁)。
パレードに参加したジミーは、道路の向かい側にショーンたちがいるのを見ました。
ショーンの方もジミーに気付き、引き金を引くまねをします。
ジミーは手をあげると、呆れた振りをしました。

(デイヴは真実を語っていた。デイヴが殺したのは小児性愛者。
ケイティを殺したのはまだ10代前半か半ばの、ブレンダンの弟・レイとその友人・ジョン。
動機は、兄・ブレンダンの駆け落ちを阻止したいというもの。
ジミーはブレンダンの父・レイを殺害し、ミスティック・リバーに沈めており、代償として遺族に送金し続けている。
それらを全て見抜いたショーンは、どうするかをジミーの判断に委ねている。
妻のアナベスに告白したことからも、ジミーはデイヴ殺害についてはパレードの後、自首するのではないか。
あるいは一生消えない罪の意識を抱えつつ、ショーンの言うとおりセレステにも送金をし始めるかもしれない。
観客にその判断を委ねたラスト)

みんなの感想

ライターの感想

これは謎解きのミステリーではなく、「ある少女の殺害によって、再び関わらざるをえなくなった男3人の姿」を描いた作品。
もちろん、少女・ケイティ殺害犯は誰なのかという謎解き要素もあるが、それ以外の人間模様の描写が濃厚。
警察官になったショーンのところだけ、バッドスタート、ハッピーエンドであるが、デイヴ、ジミーはともにバッドエンド。
映画のラストが秀逸。
逮捕されて終わりというのではなく、ショーンはその判断をジミーに委ねている。
幼い娘を2人抱えたジミーはどうするだろう、もしかしたら自首するかもしれないし、あるいは罪の意識を抱えながら、今後も雑貨屋の店主を続けるかもしれない。
そういう「想像のはば」を持たせたまま終わらせている。
きちんとした正解はない。しかし正解のない事象は世の中にごまんとある。そう告げられているようにも感じる。
  • 明さんの感想

    暗い映画です。こんな映画は二度と観たくない。

  • 暗さんの感想

    これはいわゆる引き寄せの法則の話やろね
    経験や環境や知識の濁流に流される人が多いけど
    結局は自分の信じたことに物事は引き寄せられ現実化する

    同じ監督によるチェンジリングも
    希望や信念が主題になっているよ

  • 緑さんの感想

    このブログ上部の「簡単なあらすじ」は秀逸だと思います。ネタバレにならずに全体を最小の情報で的確に表している。

  • Bonさんの感想

    映画を見て疑問点がいくつかありましたが、hmhmを読んで全て解決しました。レイ(弟)の殺意が私にはよく分かりませんでした。ありがとうございました。

  • チャ子さんの感想

    ディビッドが1番悲惨ですね。

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