「ミッション:8ミニッツ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

2011年公開のアメリカ映画。ジェイク・ジレンホール主演のSFスリラー作品。多くの乗客の命を奪った、シカゴ行きの列車爆破テロ事件。その犠牲者の一人の最後の8分間の意識の中に入り込み。テロの犯人を見つけることをミッションとして課されたコルター。不可能とも思われるようなこの任務を、果たして彼は達成できるのか。

あらすじ動画

ミッション:8ミニッツの主な出演者

コルター・スティーヴンス(ジェイク・ジレンホール) クリスティーナ・ウォーレン (ミシェル・モナハン) コリーン・グッドウィン(ヴェラ・ファーミガ) ラトレッジ博士 (ジェフリー・ライト) デレク・フロスト(マイケル・アーデン) ドナルド・スティーブンス(スコット・バクラ)

ミッション:8ミニッツのネタバレあらすじ

【起】– ミッション:8ミニッツのあらすじ1

ミッション:8ミニッツのシーン1

画像引用元:YouTube / ミッション:8ミニッツトレーラー映像

米軍の大尉であるコルター・スティーブンスは目覚めると、自分が列車に乗っていることに気づきました。目の前の女性が親しげに話しかけてきますが、彼には彼女が誰だか全くわかりません。混乱するコルターは、その列車がシカゴ行きであることを知らされます。

鏡を見たコルターは自分の顔が、全く見知らぬ男のものになっていることに気付きます。胸ポケットを探ると、ショーン・フェントレスという教員の身分証が入っていました。彼に親し気に話しかけていた女性は、動揺するコルターを落ち着かせようとします。その時、二人の乗っていた列車が爆発炎上しました。

コルターは気が付けば、暗いカプセルの中にいました。モニターの向こうから語り掛けてくるのは、彼にも見覚えのあるグッドウィン大尉でした。彼女から、コルターは「包囲された城」の中にいるのだと伝えられます。グッドウィンは列車を爆破した犯人や、爆弾の種類などを質問しますが、コルターは答えられません。すると「8分間で爆弾を探して」と命令され、彼は列車の場面に戻されるのでした。

再び列車の中で目覚めたコルター。今度は自分の状況が理解できた彼は、トイレの天井に爆弾を発見します。彼は一旦はそれを放置しようとしますが、やはり乗客の命を救おうと考え、交通保安員を装って乗客の誰かが携帯電話で起爆させるのを防ごうと試みます。しかしその強引なやり方のせいで、乗客とトラブルになるコルター。そして列車は再び爆発してしまいます。

またカプセルの中に戻ったコルター。爆弾の場所は把握しましたが、自分が置かれている状況が掴めず、激高してグッドウィンに説明を求めます。するとグッドウィンはコルターに、彼の任務とは、シカゴ行の列車の爆発事件の犯人を捜すことだと伝えました。列車爆破事件は、その後にシカゴで起こる連続テロ事件の発端だったのです。

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