映画:ユージュアル・サスペクツ

「ユージュアル・サスペクツ」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(6件)

サスペンス映画

【転】– ユージュアル・サスペクツのあらすじ3

ユージュアル・サスペクツのシーン3

画像引用元:YouTube / ユージュアル・サスペクツトレーラー映像

5人は躊躇します。大物とはいえすべてが謎に包まれている大悪党ですから、本当にいるかすら怪しいものです。

翌朝、フェンスターがヤマから降りると言って消え、海辺で死体が発見されました。カイザー・ソゼの依頼を断ることは死を意味しました。

キートンは「コバヤシこそがカイザー・ソゼじゃないか」と言い、コバヤシを狙って追いつめます。

しかしコバヤシは先手を打ち、キートンの恋人・イーディをホテルに人質にとっていました。他の連中も同様で親族を人質にとられており、4人は引き受けざるをえなくなります。

迎えた取引当日、キートンとキント、ホックニーとマクマナスは遠くから船を見張りました。「生き残ったら、金を持って逃げろ」とキートンはキントに言います。

マクマナスは遠くからの狙撃係で、取引が行なわれる船に接触する係はキートンでした。キートンを見つけて、見張りの男たちが10人ほど近づいてきますが、その時、船内にしかけてあった時限爆弾が爆破します。

爆破の混乱に乗じて船に乗り込んだ4人は、手当たり次第その場にいる人物を殺していきました。

ホックニーが撃たれますが、計画は成功しかけていました。

しかしキートンが探しても、焼けと指示されたコカインがありません。船の中の人たちは「カイザー・ソゼが来た」とてんでに言い、そのうちにマクマナスが首をナイフで切られて死にました。

キートンも銃弾に倒れました。キントはそれを甲板で目撃しました。背広姿の男…おそらくカイザー・ソゼ…が船に火をつけて立ち去ったと、キントは言います。

…現在。

キントの話を聞いた関税局特別捜査官デヴィッド・クイヤンは、「なぜ友だちが撃たれて助けなかった」と聞きました。

「怖かった」「相手は悪魔のソゼだ」とキントは答えます。

最初はカイザー・ソゼという人物は架空の存在ではないかとクイヤンは思っていましたが、重傷のもう1人の生存者のそばに付き添っているFBIのジャック捜査官は、その名を知っていると電話でクイヤンに告げました。

クイヤンは、キートンこそがカイザー・ソゼだという結論に至ります。

実は以前キートンは、自分の死を偽装したことがありました。今回の手口はそれと同じなのではないかとクイヤンは考えます。恋人の女性弁護士・イーディも、ホテルで殺されていました。

すべての黒幕はキートンで、目的はコカインを燃やすことではなく密告屋・アルトゥーロを消すことだと、クイヤンは推理しました。

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