「ラスト・クリーク」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(2件)

サスペンス映画

ラスト・クリークの紹介:2018年製作のアメリカ映画。『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』のハーマイオニー・コーフィールド主演によるサスペンス。大学4年生のソーヤは、就職の面接に向かう途中、道を間違えて極寒の森の奥深くに迷い込んでしまう。そこでソーヤは突然無法者の一味に追われ…。

あらすじ動画

ラスト・クリークの主な出演者

ソーヤ・スコット(ハーマイオニー・コーフィールド)、ローウェル(ジェイ・ポールソン)、ホリスター(マイカ・ハウプトマン)、オドイル(ショーン・オブライアン)、バック(ダニエル・R・ヒル)、カッツ(ジェレミー・グレイザー)

ラスト・クリークのネタバレあらすじ

【起】– ラスト・クリークのあらすじ1

ラスト・クリークのシーン1

画像引用元:YouTube / ラスト・クリークトレーラー映像

アメリカ。

ソーヤ・スコットは、センター・カレッジ大学4年生の女性です。

親元を離れて仲間とルームシェアしているソーヤは、就職活動中でした。

陸上トラックを走るトレーニングをしていたソーヤは、スマホにメッセージが残されているのを気づいて再生します。

LB社のシンディという、女性面接官からのメッセージでした。

水曜日にソーヤを面接するため、ワシントンに来てくれという内容を聞いて、ソーヤはガッツポーズを作ります。

ルームメイトには面接に向かうことを告げましたが、親には就職が決まってから告げるつもりです。

ソーヤは面接へ行くために車に乗り込むと、ナビを使ってワシントンへの道を運転します。

主要な道が交通事故で渋滞していたので、ソーヤは脇道を選択しました。森の中の一本道を通ります…。

ワシントンへ向かう道のはずなのですが、迂回路はどんどん辺鄙な道になります。

どうやら道を間違えたようでした。ソーヤはナビを押して、ワシントンへ向かおうとします。

40km先を右折しろというナビに従って進んだソーヤですが、右折した場所の先は道路が閉鎖されていて、通行できませんでした。

困ったソーヤはその先の道を右折しようと考えます。

しかし道がどんどん辺鄙になるので、元の道に戻ろうとUターンを考えました。一度左折して元の道に戻ろうとします。

実はそこの道の先には、ホリスターとバックという兄弟が死体を埋めていました。

ソーヤは2人がそこにいることすら気づかなかったのですが、彼らはソーヤが自分たちを目撃したのではないかと怪しみます。

車で走ったものの、携帯の電波が届きにくくなりました。

ナビがルート変更という表示になったまま、動かなくなったので、ソーヤは停車すると外に出て、地図を広げて現在位置を調べようとします。

そこへ、ホリスターとバックの兄弟がトラックに乗ってやってきました。ソーヤに声をかけます。

兄弟は道案内をしてやると声をかけますが、ソーヤは2人を警戒しました。去ってくれと言います。

ホリスターが近づいて、ソーヤの尻を触りました。さらにバックがソーヤをはがいじめにしようとしたので、ソーヤは抵抗します。

バックのポケットにナイフがあったので、ソーヤはそれを取ってバックの腹を刺しました。バックはケガをしますが、太っているのでさほどのダメージはありません。

反撃されたソーヤは右の太ももにケガを負い、逃げます。

ソーヤは兄弟から逃げて、すぐ近くの森へ走りました。2人に見つからないように、身を隠します。

ソーヤはセーターとスウェットの上下で、上着も着用していません。軽装のまま森へ逃げ込んでいます。

兄弟はソーヤを探しましたが、見つからなかったので一度戻ります。

放置車両が道路にあるという州警察の連絡を受けて、郡警察のオドイル保安官がやってきます。

オドイル保安官が見たのは、ソーヤの車でした。車のそばの土の上に、血痕が落ちているのに気づいたオドイル保安官は、よからぬことがあったのかと思います。

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