「レジェンド 狂気の美学」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【承】– レジェンド 狂気の美学のあらすじ2

レジェンド 狂気の美学のシーン2

画像引用元:YouTube / レジェンド 狂気の美学トレーラー映像

フランシスは家でギャングのレジーと付き合っていることを母親に責められて言い合いをしている。家の外で待つレジーはそれを聞いている。

レジーの経営するお店は成功してセレブ達と肩を並べた。ロナルドは相変わらずで、レジーの成功を快く思っておらず、周りからは腫れ物扱いされている。

一方、クリスマスにはレジーに令状が出て警察に出頭したせいで一緒に過ごせなかったフランシス。夢が崩れ始めている。

車で出頭するレジー。フランクにフランシスを頼んでいく。

刑務所に入ったレジーは早速警察官にボコボコにされる。参ったと言いながら手錠を奪うレジー。水をくれとせがむふりをして警察官を牢屋に繋いでやり返す。

フランシスの元へはロナルドが車で訪れて、面接に来ないように言われたとことづける、

ロナルドはレジーがいないことをいいことに無茶苦茶をし始める。ペインに5万ポンド出すように言い、俺のために働けと脅していて、傍には恋人のマッド・テディの姿もある。

レジーの面接に来たフランシス。何故来たと責められるが会いたくてと言い顔の傷が受刑者ではなく守衛にやられたと聞き悲しそうな表情。カジノとクラブのオーナーとして正しく生きてと約束してほしいと言い、ぐだぐだと言い訳を始めるレジーに愛していると告げる。

クラブではプロの演奏に混じって無茶苦茶を始めるロナルド。恋人だけが笑っている。呆然と見つめているペイン。客のセレブ達も何とも言えない表情。

フランシスの窓に何かが投げつけられ窓を開けると花束を持ったレジーの姿。母親に見つかるとまずいからと配管を登らせて窓まで呼ぶフランシス。レジーは指輪を差し出してプロポーズする。

クラブはロナルドのせいで閑散としている。そこへレジーが入ってくる。ペインに説明を求めるが、ロナルドに邪魔をされたと。自分に挨拶もないことを怒るロナルドだが、レジーもロナルドにこれは何の冗談だとキレて兄弟喧嘩を始める。だがすぐに矛先はフランシスへと向き、暴言を吐いたロナルドをレジーが殴る。激しい兄弟喧嘩の末にレジーは瓶でロナルドを殴ってしまう。わかってくれと言うロナルドはレジーの手を引いて抱きしめ泣き出す。こんなの俺らしくないと謝り、フランシスを離すなと言ってレジーを送り出す。

フランシスを追いかけ仲直りするレジー。堅気になろうと手に入れたクラブをきっかけに、ロナルドと共に裏社会では逆らうものがいなくなるほどの大物になっていく。

フランシスとも無事結婚式を挙げ堅気になると約束したレジーだが2週間と持たなかった。

レジーはギャングに戻り、ロナルドと同じ家に来たフランシスはレジーのいない家で肩身の狭い思いをしている。

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