「レジェンド 狂気の美学」のネタバレあらすじと結末、みんなの感想(1件)

サスペンス映画

【結】– レジェンド 狂気の美学のあらすじ4

レジェンド 狂気の美学のシーン4

画像引用元:YouTube / レジェンド 狂気の美学トレーラー映像

大きなトランクを持って出て行くフランシス。ロナルド達と会い、家を出て行くと言う。荷物を持ってやると言うロナルドは、フランシスの顔の傷を見て女に手をあげるなんて最低だといい、よくわからない理論でフランシスを認めていたと言って送り出す。

2週間後、フランキーを訪ねるレジー。実家を張ってたがフランシスの姿が見えず親は何も教えてくれないと。フランキーはここにフランシスはいるが合わせたくないと追い返そうとするが、フランシスが自ら出てくる。もう戻れないと言うフランシスに対して、傷つけた罪を償わせてくれ変われる事を証明したいとレジー。二人だけで旅行に出ようと言うレジーに『イビサ島』と笑顔で言って別れるフランシス。早速チケットを2枚手配するとレジー。その夜ワンピースを着て鏡を見ながら大量に薬を飲んでいくフランシス。人生は選べないと。

兄のフランキーが死んでいるフランシスを見つけベッドに寝かせたところへレジーがやってくる。薬の瓶を見てやるせなさそうにため息をついている。

遺体安置所のようなところで、フランシスの遺体に指環を嵌めるレジー。

フランシスの墓に来ていたレジー。車に乗りこむとフランシスの母親に人殺しとなじられ、窓に唾を吐きかけられる。

一方、ロナルドはペインを消して欲しいと、以前売上を誤魔化していた男(ジャック)に頼んでおり、ジャックはペインの家まで来て、ロンからの伝言だと言って銃を突きつける。しかし、ペインは脚を撃たれただけで済み、病院の部屋に来た警察官に家族の身の安全を保障するように言って、組織の悪事を全て吐露する。

パーティでレジーはものすごい顔でロナルドを見ている。ロナルドはレジーに楽しむよう言うが、ジャックを待っていると言う。

するとジャックがパーティに遅れてやってくる。ペインを襲った事をジャックに聞こうとしたレジーだが、ジャックからは予想外の言葉が出てくる。フランシスに薬を売っていたのは俺じゃないと。フランシスという言葉を聞いてタカが外れたレジーはジャックを滅多刺しにする。何故殺した?と聞くロナルドにお前は殺せないから身代わりだと耳元で囁いて外に出て行く。

血塗れでタバコを吸いながら夜の街を1人歩いて行くレジー。

その後レジーは33年間刑務所で過ごした。彼は最後まで2枚のチケットを手放さなかったと。

レジナルド・クレイはガンに侵され情状酌量により釈放、その8週間後の2000年10月1日に死亡した。66歳だった。

ロナルド・クレイはコーネル殺害で有罪となりブロードモア病院の精神病棟に収容された。1995年3月17日心臓発作により死亡。

次のページで映画の感想を見る

次のページへ
1 2 3 4 5

「レジェンド 狂気の美学」と同じカテゴリの映画

関連記事はこちら

×